新体制スタート
2026-06-29 10:46:55

日本レコード協会の新体制がスタート!2026年度定時総会の詳細

日本レコード協会の新体制がスタート!



2026年6月26日、一般社団法人日本レコード協会の定時総会が開催されました。この会議では、2025年度の事業報告と決算報告が審議され、全ての候補者が無事に承認され、新たな役員が選ばれました。

新役員の選任



新たに選ばれた役員は以下の通りです。会長にはエイベックス株式会社の代表取締役CFOである林真司氏が選任され、副会長にはユニバーサルミュージック合同会社の藤倉尚氏をはじめとする4名が就任しました。

  • - 会長: 林 真司(エイベックス株式会社 代表取締役CFO)
  • - 副会長: 藤倉 尚(ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼CEO)
  • - 副会長: 片岡 恵介(日本クラウン株式会社 代表取締役社長)
  • - 副会長: 小野 朗(ビクターエンタテインメント株式会社 代表取締役社長)
  • - 副会長: 辻󠄀野 学(株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ 代表取締役社長)

役員任期と新体制の特徴



新体制の役員任期は2028年度の定時総会までの2年間となっています。また、特別顧問の村松俊亮氏は前会長としての役職を退任し、特別顧問に就任し、過去の経験を活かしつつ新体制をサポートすることになりました。

全役員は音楽産業の各分野で重要な役職を担っている方々で、彼らの専門知識と経験が新体制に活かされることが期待されます。

役員の顔ぶれ


この新しい体制には、音楽業界の大手企業で活躍した実績を持つ人々が揃っています。
例えば、藤倉氏はユニバーサルミュージック合同会社のCEOであり、音楽の国際的な展開に深く関与してきた方です。片岡氏は日本クラウン株式会社のトップに立ち、日本の音楽コンテンツの発展を支えてきました。

また、その他の理事や監事にも、歴史ある企業のトップが名を連ねています。日本コロムビアやキングレコード、ワーナーミュージック・ジャパンといった名立たる企業の代表者が、協会の運営に関与し、音楽業界の未来を創る役割を担うことになります。

退任した役員について



なお、定時総会においては退任した役員についても話題に上がりました。特に須貝あゆみ氏が理事を退任しましたが、事務局長としての職務は引き続き継続することが決まっています。

これにより新体制は、前任者の経験を最大限に活かしながら、さらなる発展を目指す姿勢を強調しています。

新たな挑戦



日本レコード協会は、音楽産業の変革に対応しながら、音楽の魅力を伝えるために新たな挑戦を進めています。新しい会長と副会長たちは、音楽業界の課題に立ち向かい、音楽文化の発展に寄与するために尽力していくことでしょう。今後の展開に目が離せません。


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