生成AIを活用した販路拡大セミナー!
佐賀県内の事業者向けに、生成AIを活用した実践セミナーが8月5日(水)に開催されます。本セミナーの目的は、首都圏で活躍する現役百貨店バイヤーから学び、販路拡大につながるスキルを身につけることです。参加者は、生成AIを業務にどのように取り入れ、「選ばれる提案」や「売れる仕組みづくり」を実現するための技術を学ぶことができます。
セミナーの概要
日時は2026年8月5日(水)14:00から16:00まで。開催場所は西九州大学健康支援センター多目的ルームで、対象は販路拡大を目指す佐賀県内の事業者です。参加は無料で、定員は約20社(1社2名まで)。
このセミナーでは、生成AIを使用した提案書や販促計画、業務マニュアルの作成方法が紹介されます。また、参加者自身がAIを操作するワークショップもあり、自社の商品や業務を題材にした成果物を作成する機会があります。
講師について
講師を務めるのは、株式会社三越伊勢丹の現役バイヤーであり、食の6次産業化プロデューサーでもある青木健二氏です。長年にわたり多くのバイヤー経験を持つ青木氏は、これまでの経験をもとに「バイヤーに伝わる提案とは何か」といった視点で、実践的な内容を提供します。
青木氏は「生成AIを業務効率化だけでなく、メーカー・生産者の日々の業務を支えるために活用する方法をお伝えします。参加者は、実際にAIを使いながら提案書や販促計画をブラッシュアップすることができる貴重な機会です」とコメントされています。
参加のための準備
セミナーへの参加を希望する方は、事前にノートパソコンまたはスマートフォン、タブレットを持参することが推奨されています。また、スムーズにプログラムを進行するために、事前に無料版のChatGPTのアカウント登録が求められています。
申込期限は8月3日(月)17時までですが、定員に達した場合は締切日前でも受付が終了しますので、早めの申し込みをお勧めします。
参加申し込み
参加希望の方は、QRコードまたは下記のURLから申込フォームにアクセスして申し込んでください。
申し込みフォーム
さが県産品流通デザイン公社とは
このセミナーは、さが県産品流通デザイン公社が主催しており、県内の中小企業を支援するために設立された機関です。公社のミッションは、佐賀県の素晴らしい特産品を発信することであり、生産者と消費者をつなげる新しい流通をデザインしています。
参加者は、この機会を通じて自身のスキルを磨き、販路拡大やビジネスチャンスを広げるための第一歩を踏み出すことができるでしょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!