Ma’Scar’Piece初ツアー
2026-02-02 18:58:36

令和トランスアイドルMa’Scar’Pieceが初の全国ツアーファイナルを盛況に迎えた

令和トランスアイドルMa’Scar’Pieceが初の全国ツアーファイナルを盛況に迎えた



令和トランスアイドル・Ma’Scar’Piece(マスカーピース)が、2024年1月31日にATOM TOKYO-SHIBUYAで初の全国クラブツアーのファイナル公演を成功裏に終えました。このツアーは昨年11月から始まり、全国5都市にわたってメンバー5人が心をこめてパフォーマンスを披露。とても特別な思いが詰まった最終公演の様子をお伝えします。

Ma’Scar’Pieceとは


Ma’Scar’Pieceは、バンダイナムコエンターテインメントの音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」の一員として活動しているグループです。彼女たちはアニメキャラクターの役割を担いながらも、アイドルとしての存在を強く発信しています。メンバーは甘崎結依梨(明前魅音役)、咲間なぎ(松蔭聖那役)、多々良ゆら(駒場伶音役)、大森莉緒(笹塚舞歌役)、山本愛梨(三軒神楽役)と、それぞれのキャラクターを演じつつ、音楽活動にも取り組んでいます。

昨年は大森莉緒が「奇跡の一枚」でSNSで大きな話題を呼び、これによりさらなるファンを獲得しました。今回の全国クラブツアーは、大阪での公演からスタートし、メンバー全員が熱いパフォーマンスを繰り広げました。

ファイナル公演の様子


ファイナル公演のスタートは甘崎と咲間によるDJタイムで、トランスサウンドを重視した本格的なDJプレイで観客を魅了しました。彼女たちの親しみやすいスタイルで、フロアはすぐに「電音部」の雰囲気に包まれました。特に咲間がアレンジした「愛♡スクリ~ム!」は、観客の心をつかみ、盛り上がりを見せました。

ライブ本編は新曲「Hallucination」で幕を開け、瞬時に会場はMa’Scar’Pieceの持ち味であるクールさとエネルギーで満たされました。タイトなパフォーマンスで続く楽曲も魅力的で、「ALASKA」や「Into a trance」など、次々とリスナーを陶酔させる演出が続きました。また、MCではメンバーが東京にちなんだ挨拶をするなか、咲間の嬉しそうな様子が印象的でした。

ライブは続き、「Ma’Scar’Piece」の披露ではキャラクターごとの自己紹介がファンとの一体感をさらに高めました。パフォーマンスには「爆裂タウマゼイン」や「熱電爆散」なども含まれており、パワフルなダンスで観客を楽しませました。

さらに、カバーセクションでは、多々良のDJに合わせて「PRECIOUS NIGHT」を始めとする多くの楽曲が披露され、観客をトリップさせる素晴らしいステージが繰り返されました。

感動のエンディング


ライブの後半戦が始まると、5人は再びその魅力を発揮し、「BON BON FIRE」においてサイリウムのオレンジ色で会場が満たされ、観客も一体となったコールでヒートアップ。最後は「圧倒的アイドルの極み」でツアーを締めくくりました。

メンバーたちはツアーを終えた感慨を語り、咲間は「もっと大きなステージでライブがしたい」と抱負を述べ、多々良は涙ながらにファンへの感謝を表現しました。アンコールでは再登場し、「Hallucination」をパフォーマンスして、観客との再会を誓い、ツアーの成功裏な完走に感謝を捧げました。

このツアーは、Ma’Scar’Pieceにとって次のステップに向かう大きな一歩となり、彼女たちの音楽が引き続き世界中のファンの心を掴むことが期待されます。これからの彼女たちの活躍に注目が集まります。


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