食品機械の未来
2026-03-31 11:45:53

マジックハンドシリーズを実演!食品自動機械が集結するFABEX東京2026

株式会社コバードの最先端技術が集結



2026年4月15日から17日、東京ビッグサイトで開催される国内最大級の業務用食品・機器展示会「FABEX東京2026」にて、食品自動機械メーカー株式会社コバードが出展します。当社の展示ブースでは、職人の手の技を再現するための「マジックハンド」シリーズを含む全5機種のデモンストレーションを行います。デザートやスイーツの需要が高まる一方で、業界では人手不足や熟練職人の高齢化、原材料の高騰など、厳しい状況が続いています。こうした課題を解決すべく、コバードは独自の自動化ソリューションを提案します。

職人の技術を超える自動機械



コバードの歴史は1894年に遡り、製菓用の木型製造からスタートしました。以来、職人の技術を守るための自動機械開発を行い、「いつかこの技術が失われてしまうのではないか」という危機感を持ち続けています。当社の出展では、手作り以上の品質を維持しつつ、生産性を向上させる技術を体験していただけます。ここでは、展示機種の詳細をご紹介します。

1. ロボセブン AR-881



こちらはあらゆる食品の包あん成形に対応した最新機種です。和洋菓子から惣菜、パン、冷凍食品まで多岐にわたる製品を扱え、自動化を進めたいけれど品質を落としたくないというニーズに応えます。

2. マジックハンドスマート MHS-1



パン生地を傷めずに「手包み以上」の成形を実現。生地の中央にフィリングを充填し、手作業と同様の動きを自動化しました。リテールベーカリーや小規模工場での使用に最適です。

3. スモールロボセブンスーパー SR-7S



この機械は業界最小クラスのサイズながら、パワフルな連続生産が可能です。軽量設計により誰でも簡単に操作や洗浄ができ、小規模工場や店頭での実演にも非常に人気があります。

4. シート成形機 KZPM



素材に優しい「ひっぱり成形」を実現。加圧や練りを行わないため、風味を損なわずに成形できます。従来の機械では難しい製品にも新たな可能性を提供します。

5. 超音波マルチカッター



このカッターは、秒間2万回以上振動する超音波技術を採用しており、デリケートなスイーツも美しい断面でカットします。扱いやすさと高品質な仕上がりを両立させています。

FABEX東京2026の充実したプログラム



「デザート・スイーツ&ベーカリー展」は業務用食品・機器の一大見本市の一部として開催されます。前回の開催では56,685名の来場者があり、商談も良好でした。来場者からは期待以上の成果を実感していただけたとの声も多く寄せられています。

コバードのブースでは、カタログだけではわからない機械の性能を直接体感していただけます。製品の動きや仕上がりを見れば、課題解決に向けた具体的なアイデアを得ることができるでしょう。

ご来場のご案内



時間:2026年4月15日(水)から17日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト
事前来場登録は公式サイトにて可能で、登録者は無料で入場できます。皆様のご来場をお待ちしています。

株式会社コバードの紹介



福井県坂井市に本社を置くコバードは、食品自動機械の開発・製造・販売を行っています。自社の特許技術を駆使し、食の安全と安心を提供し続ける企業です。公式サイトもぜひご覧ください。


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