秋の訪れを楽しむ「一番搾り」デザイン缶
キリンビール株式会社が、2026年の夏に向けて新しいシーズンのビールを提案しています。その名も「一番搾り 限定秋示温インキデザイン缶」です。冷やすと色が変化するこの特別なデザイン缶は、秋の自然を感じることができるユニークなアイディアです。
新たな試み!示温インキ技術
このデザイン缶には、温度によって色が反応する示温インキが使用されています。冷やして約10℃まで下げると、缶に描かれたモミジやススキ、イチョウのモチーフが美しく変化します。これにより、直接目にすることで季節の移り変わりを実感できる楽しさが生まれます。最初は黄色だったデザインが、冷やすことでオレンジ色に変わる様子は、秋の訪れを感じさせる素敵な演出です。
「一番搾り」のこだわり
「一番搾り」は、麦のおいしい部分だけを使用する特別な製法で作られており、35年以上の歴史を持っています。お客様のニーズに応じて、糖質をゼロにしたビールや、軽やかな飲みごたえのホワイトビールなど、多様なラインナップを持つこのブランドは、今春に発売した春デザイン缶や夏デザイン缶でも好評を博しています。
秋デザイン缶は、昨年好評だった製品に続く新たな挑戦として開発され、幅広いお客様が味わいながら楽しいビールのひとときを過ごせるように作られています。特に、秋のモチーフが交じり合った独特のデザインは、飲酒シーンにおける「わくわく感」を演出してくれます。
美味しさを追求したラインナップ
「一番搾り」ブランドでは、定番の「一番搾り」だけでなく、特別なバリエーションも用意されています。
- - 一番搾り:麦本来の豊かな旨みが感じられ、バランスの良い飲みやすさが特徴です。
- - 一番搾り 糖質ゼロ:糖質を抑えながらも、ビール本来の味わいを楽しめる飲みごたえがあります。
- - 一番搾り ホワイトビール:小麦を使用し、軽やかで繊細な甘さが心地よい飲みごたえを実現しています。
新しい季節の楽しみ方
この秋デザイン缶は、ただのビールであるだけでなく、視覚的な楽しさや季節感を提供してくれます。冷やすことで変化するデザインは、まさに季節を楽しむ心を豊かにする一品。家族や友人との集まり、ちょっとした贅沢なひとときに、この限定デザイン缶を手に取ってぜひお楽しみください。
発売は2026年8月25日から全国で始まり、数量が限られているため、お早めのチェックをおすすめします。秋の味覚と共に「一番搾り」のビールで、素敵な秋を満喫しましょう!