コスメディ製薬が健康経営優良法人2026「ネクストブライト1000」に認定!
コスメディ製薬株式会社が、経済産業省が創設した「健康経営優良法人認定制度」において、2026年度の「ネクストブライト1000」に認定されました。京都市に本社を置く同社が取り組む健康経営の制度は、企業の健全な成長を促す重要な鍵となっています。
健康経営の背景と認定の経緯
コスメディ製薬は2025年に「健康経営優良法人2025」に認定され、さらなる努力の結果、2026年には上位称号である「ネクストブライト1000」を獲得しました。この認定は、中小規模法人部門での新たな冠となり、特に健康経営を積極的に推進する企業にとって大きな名誉です。従業員の健康を守るために様々な施策を導入し、実績を上げていることが評価されたのです。
健康経営の取り組み
コスメディ製薬では、従業員自らが健康マネジメントを行うことを目指しています。具体的な取り組みとして以下の3点を挙げます。
1.
従業員自走型健康マネジメント体制の構築
経営陣が「健康経営」にコミットし、従業員自らが健康施策を実践する体制を整えました。事業拠点ごとに「健康づくり担当者」を任命し、各拠点の従業員が主体的に健康づくりに取り組むネットワークを形成しています。
2.
健康推進イベントの開催
健康に関する意識を高めるための「健康推進イベント」を継続的に実施。その中には血管年齢測定や野菜摂取量測定、骨密度測定などが含まれ、従業員は楽しみながら自分の健康状態を把握するとともに、生活習慣の見直しに取り組む機会を得ています。
3.
健康データの分析とKPI設定
AIを使って従業員の健康診断データを分析し、具体的な健康リスクを特定。その結果を基に、短期、中期、長期のKPIを設定し、社内外に公表することで透明性を高めています。例えば、睡眠不足に関する施策を強化することで、従業員の生活の質向上を図っています。
小さな気づきから健康経営を推進
人事総務部の田中麻樹子さんは、初めの頃の従業員の反応について不安があったものの、健康経営は制度だけでなく、日々の小さな気づきや会話の中から生まれるものだと気づきました。その結果、測定会の結果を共有し合う中で、自然と健康に対する意識が高まりました。「仲間同士で話すこと」になったことで、健康推進の文化が醸成されてきたのです。
未来への展望
今後もコスメディ製薬は、経営陣や従業員とのコミュニケーションを大切にし、心身ともに健康な組織作りに貢献していく意向を示しています。健康経営優良法人「ネクストブライト1000」としての名誉を背負い、さらなる飛躍を目指すでしょう。
コスメディ製薬について
コスメディ製薬は、経皮吸収治療(TTS)に特化した研究を行う企業で、独自の「マイクロニードル」や「貼付剤」を開発しています。医療や美容、健康の各領域で独創的な製品を提供し続け、お客さまの期待を超えるサービスを目指しています。
- - 社名:コスメディ製薬株式会社
- - 本社所在地:京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3F
- - 設立:2001年5月30日
- - 公式サイト:コスメディ製薬
健康経営の進展が、多くの企業に波及することを期待しています。