ザ ストリングス 表参道とロッテのコラボイベントをレポート
8月24日、東京・表参道のザ ストリングスで、株式会社ロッテとコラボレーションしたエキサイティングなイベント「お菓子のひみつ講座&リトルパティシエ体験」が開催されました。この特別な日には、親子で参加した総勢20名が、楽しさと学びに満ちたひとときを過ごしました。
食育を通じたお菓子の楽しさ
このイベントは、ロッテの食育活動の一環として企画され、子どもたちにお菓子の“ひみつ”を楽しく学べる機会を提供することを目的としています。参加者たちは、夏休みの自由研究としても活用できる内容のセミナーからスタートしました。特に興味深かったのは、ロッテ社員が講師となり、チョコレートやカカオの原材料について教える部分。子どもたちからは「チョコレートは何からできているの?」などの素朴な質問が飛び交いました。
また、環境への配慮についても触れられました。ロッテが自社製品に導入している「スマイルエコラベル」が、パッケージ設計におけるサステナブルな取り組みを示すものであることを、クイズ形式で楽しく学びました。これにより、子どもたちは環境問題についても触れる貴重な体験となりました。
オリジナルパフェ作り体験
学びの後は楽しみにしていたパティシエ体験。参加者たちは、自分たちの手で「オリジナルパフェ」を作る挑戦にわくわくしながら臨みました。ザ ストリングス 表参道のプロフェッショナルなパティシエの指導のもと、人気の「コアラのマーチ」や「ガーナチョコレート」を使って自由自在にデコレーション。完成したパフェは、世界に一つだけの特別なスイーツです。子どもたちの笑顔が広がります。
親子で楽しむ美味しいランチタイム
楽しい体験の後は、ザ ストリングス 表参道で特別に用意されたランチを親子で楽しむ時間が待っています。子どもたちが手がけたオリジナルパフェをデザートとして味わい、心もお腹も満たされたひとときとなりました。参加者からは「お菓子について知れたことが本当に嬉しかった」という声が上がり、イベントの成果を実感しました。
参加者の声と未来への展望
参加者の中には、「パティシエになりたいと思った!」という感想を持つ子どももおり、イベントがもたらす影響の大きさを物語っています。ロッテのサステナビリティ推進部の山田麗さんは、「お菓子には、子どもたちを笑顔にし、夢中にさせる力があります。この『お菓子の力』を通じて、楽しみながら学べる機会を届けたい」と熱い想いを語りました。
将来的には「ロッテ ミライチャレンジ2048」というサステナビリティ目標を掲げ、食育活動を一層推進していく計画だそうです。自社の会員も含め、次世代を育てる役割を果たすための取り組みに期待が寄せられます。
参加する価値があふれるイベント
今回の「お菓子のひみつ講座」では、体験を通じてさまざまな学びの場を提供したことが評価され、多くの親子にとって素晴らしい夏の思い出となったことでしょう。私たちも、次回のイベントが待ち遠しいと思うばかりです。