新たなスイーツの風景!東京駅での手土産探しが楽しくなる
東京駅八重洲北口の改札を出ると、そこに新たなスイーツの楽園が誕生しました。手土産やお土産にぴったりな品々が揃う「東京ギフトパレット」に、ビアードパパが手がけるシューギフト専門店『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』と、岡田謹製あんバタ屋の姉妹ブランド『岡田謹製 茶織屋』がこの秋、常設店としてオープンしました。
1. シューギフト専門店『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』
まずご紹介するのは、シュークリーム専門店「ビアードパパ」から派生した『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』。ここでは、フランスのデザート「デセール」をインスパイアした、見た目にも楽しげなシュースイーツが勢揃いしています。
クラッシュナッツがトッピングされたクッキーシューの中には、濃厚なジャンドゥーヤともちもちのおもちが詰まっており、非常にユニークな食感のハーモニーが楽しめます。3個、6個、9個のセットが用意されており、どれを選んでも嬉しい驚きが待っています。
サクサクとしたシュー生地の上に、職人が手作りしたキャラメルとアーモンドが乗せられたこの焼き菓子は、南仏カマルグ産の塩を使用しており、甘さと塩味のバランスが絶妙。
やわらかなシュー生地に、満ち足りたミルク感のあるフレーバークリームを包み込んだ、見た目もキュートなシューです。キャラメルや抹茶、ストロベリーの各フレーバーがあり、気分に合わせて選べます。
このデセールを通じて、東京駅でのスイーツ探しが一段と楽しくなります。
2. 『岡田謹製 茶織屋』の上品な和洋菓子
続いては、『岡田謹製 茶織屋』。茶とバターのマリアージュをテーマにした、進化系和洋菓子のお店です。先代の「あんバタ屋」から引き継がれた和の要素を取り入れつつ、新しい楽しみ方を提案しています。
国産の抹茶に碾茶を混ぜたチョコレート菓子は、軽やかな口当たりが特徴で、噛むほどに広がる抹茶の旨味が魅力。あられと焙煎玄米が後味を引き立てます。
香り高い京都産のほうじ茶を使用したチョコレートに、焙煎玄米とあられが加わり、非常に香り豊かです。和の素材を巧みに使った一品です。
宇治抹茶を使った生地にたっぷりのビスケット生地を塗し、特製のしっとりとしたパンを焼き上げたメロンパンです。チョコクリームがたっぷり使われており、絶妙な甘さと軽やかな食感が楽しめます。特に時間と数量限定での販売なので、見逃せません。
東京駅のお洒落な手土産に!
これで、東京駅でのお土産探しが一層充実すること間違いなしです。それぞれのブランドが魅力的な商品を取り揃えており、手土産としても、自分へのご褒美としてもおススメ。ぜひ、訪れた際には『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』と『岡田謹製 茶織屋』をのぞいてみてください。
店舗情報
- 開業日時: 2026年9月4日 9:30
- 営業時間: 平日 9:30~20:30 土日祝 9:00~20:30
- 所在地: 東京駅八重洲北口1階「東京ギフトパレット」内
- 開業日時: 2026年10月上旬
- 営業時間: 平日 9:30~20:30 土日祝 9:00~20:30
- 所在地: 東京駅八重洲北口1階「東京ギフトパレット」内
東京ギフトパレットの概要
“つなぐ、いろどる”をコンセプトに、人と人をつなぐ手土産や東京土産、こだわりのお弁当を販売する店が勢揃いしています。東京駅を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。