FOOMA JAPAN 2025
2025-04-03 15:34:28

FOOMA JAPAN 2025:食品製造業界の未来を感じる4日間の開催

FOOMA JAPAN 2025の詳細



世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」が、2025年6月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催されます。このイベントでは、テーマ「Touch FOOMA, Taste the Future」の下、992社が出展し、最新技術や革新的なアイデアが融合した製品とサービスを紹介します。

イベントの主な特徴


  • - 出展数:前回の989社を上回る992社が参加予定。新規出展社も多数。
  • - スタートアップゾーン:次世代の食に関するソリューションが展示され、30社が新たに出展。
  • - FOOMAアワード2025:最優秀賞にノミネートされた6製品の表彰が行われます。
  • - セミナー:フードテックセッションや農水省のセミナーなど、多彩な講演が用意されています。
  • - 国際化:海外からの関心が高まっており、国際的な視点での展示が期待されています。

参加方法


フォーマジャパン2025では、事前にオンライン登録を行い、印刷した「クイックパス」を持参することで、会場へのスムーズな入場が可能です。入場は無料ですが、未登録の場合は1,000円が必要です。

会場案内


  • - 開催日時:2025年6月10日(火)~13日(金)
  • - 開場時間:午前10時から午後5時まで
  • - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟

東京ビッグサイトへのアクセスは、りんかい線「国際展示場駅」からシャトルバスが運行されており、利便性が高いです。また、パーク・アンド・ライドサービスも実施され、周辺の駐車場との連携が図られています。

技術革新と環境への配慮


FOOMA JAPAN 2025では、食品製造の自動化や環境対策に注力しており、出展社はロボット・IT・IoTなどの先端技術の活用に力を入れています。また、持続可能な未来を見据えた商品開発やリサイクルへの取り組みも目新しいポイントです。

料理と地元文化を楽しむFOOMA東京バル


さらに、江東区の人気店が参加する「FOOMA東京バル」も要注目。持続可能な食材を使用した特別メニューを提供し、来場者は食の楽しみも同時に味わえます。アルコールメニューやWi-Fi完備の飲食スペースも完備され、イベントを通して充実した時間を過ごせます。

エコへの取り組み


ご来場の皆様には、SDGsへ貢献する機会もあります。会場内には、リサイクルステーションが設置され、廃棄物の再利用について学ぶことができます。サステナブルな食事体験を得ることで、食文化の未来に向けた意識向上にも寄与します。

まとめ


FOOMA JAPAN 2025は、単なる展示会ではなく、未来の食品製造業界を体感し、学び、交流する場です。新たなテクノロジーや食文化の創造に挑戦し続けるこのイベントに、ぜひご参加ください。公式サイトでの事前登録をお忘れなく!


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