『おいのり坊や』登場
2026-09-01 14:26:28

高校生と共に生まれた新スイーツ『おいのり坊や』が登場!

新しいスイーツ『おいのり坊や』誕生



岡山県の岡山市東区に位置するスイーツショップ・カフェ『パウンドハウス西大寺』が、地元の高校生と共同で開発した新商品『おいのり坊や』の販売を開始します。このスイーツは、岡山県立西大寺高等学校商業科の生徒たちと店舗のコラボレーションから生まれたもので、高校生たちの想いがぎっしり詰まっています。

高校生のアイデアが形に



今回、『おいのり坊や』は、高校生たちが参加する課題研究の一環として生まれました。5人の生徒から成る「ぱくぱく隊」とパウンドハウス西大寺が協力し、試作を繰り返してようやく完成させたのです。何度も試行錯誤を重ねた末に、さつまいも本来の風味を感じられる新しいスイーツが誕生しました。特に、紅はるかの自然な甘さに塩味を加え、レモンアイシングをトッピングすることで、絶妙な味わいに仕上がっています。

おいのり坊やの魅力と形



この焼き菓子の特徴は、なんといってもその愛らしい「おしり」の形。高校生たちは、地元の伝統行事「西大寺会陽」を意識したデザインを考案しました。見た目だけでなく、食べる楽しさを届けることを目指し、誰でも親しみを持てるような可愛らしさを追求しています。

地域と共生する取り組み



また、さつまいもは地域の農家と連携して、高校生自らが栽培したものを使用しています。このように、地元の資源を活用することで、地域内での循環を促進する試みもなされています。さらに、根付く地域の文化に寄与する意味合いも大切にしています。

名前に込められた想い



『おいのり坊や』という名称には、会陽での安全を願う意味が込められています。「おしり」と「いのり」を組み合わせることで生まれたこの名前は、高校生たちの願いをしっかり反映させています。伝統的な行事に触れてもらうことで、西大寺の魅力を知ってほしいという思いがこめられています。

高校生が直接販売に挑戦



販売は9月12日(土)から開始。パウンドハウス西大寺の店頭では、高校生たちが実際に販売に立ち、接客を行います。自分たちのアイデアを形にした商品を、お客様に届ける。このプロセスは、生徒たちの学びを実践につなげる大切な機会でもあります。

未来への期待



『おいのり坊や』は、ただのスイーツ販売にとどまらず、西大寺の伝統文化や地域貢献を体現する新たな名物として期待されています。これをきっかけに、多くの人に西大寺会陽や地域の魅力を知ってもらうことが目標です。高校生たちの努力と地域のつながりを感じながら、皆さんもぜひ新しいスイーツを味わってみてはいかがでしょうか。

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名 称:おいのり坊や
販売日時:令和8年9月12日(土)10時~13時
販 売:パウンドハウス西大寺
販売価格:280円(税込)
販売予定数量:300個

数に限りがありますので、早めにお越しいただくことをお勧めします。地域の皆様もぜひお立ち寄りください!


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