美味しさと社会貢献が融合した「Fease」の新シロップ登場
B2B ECプラットフォーム「グッズ」に新たに仲間入りしたのは、「Fease(フェアーズ)」が手がけるブラウンピスタチオシロップです。この商品は、トルコ産のワイルドピスタチオと日本産の黒糖を使用し、濃厚かつ香ばしい味わいを楽しむことができます。さらに、このシロップの背後にはシリア難民支援という強い社会貢献のストーリーが存在します。
1. Feaseのブランドストーリー
Feaseは、トルコでシリア難民を支援するために設立されました。2017年、創業者の菊地泰基氏がシリア難民の現状に触れ、彼女たちの生活改善を目指すプロジェクトを始めました。シリア難民の多くは教育や職業訓練の機会が限られており、安定した雇用を得ることが非常に難しい状況にあります。
Feaseの取り組みは、そうした難民の方々が生計を立てられる機会を提供し、彼女たちの未来を明るく照らすためのものです。彼女たちが果たす重要な役割を支援することで、持続可能なビジネスモデルを展開しています。
2. ブラウンピスタチオシロップの特徴
このシロップは、トルコ特産のワイルドピスタチオと日本産の黒糖をブレンドし、ほのかなシナモンの香りを加えることで、独特の深い味わいを実現しています。ノンカフェインであるため、妊婦さんやカフェインを避ける健康志向の人々への選択肢となり、カフェメニューの幅を広げる役割も果たします。
また、ラテやカクテル、デザートソースなど多様な使い方が可能で、飲食店やカフェはもちろん、バーなど幅広い業態で活用できる汎用性の高さが魅力です。さらには、インバウンド需要の高さが注目され、特に東京の観光地近くのカフェでは、多くの外国人観光客に人気を博しています。
3. 販売実績と市場の反響
「ブラウンピスタチオシロップ」は、20代から60代の女性を中心に支持を受けています。特に、エシカル消費を重視する方々や、ユニークなフレーバーを求めるグルメ志向の消費者に対して、高い評価を得ています。
実際、原宿のカフェ『Sedai Coffee Roaster』やノルウェーの『Hakone Coffee(オスロ)』などで取り扱われており、シリア難民支援という社会的意義を持つ商品として、多くの支持を集めています。
この商品は、カフェだけでなく、バーやレストランのオリジナルカクテルやデザートソース、さらにギフトショップや観光地のお土産店でも活用されており、幅広い用途で親しまれています。
4. まとめ
「Feaseのブラウンピスタチオシロップ」は、単なる美味しさの追求に留まらず、社会のために貢献することを意識する消費者にとっての新たな選択肢を提供しています。このシロップの味わいを楽しむことで、飲むたびに社会貢献につながるという体験が得られるのが、この商品の大きな魅力と言えるでしょう。
ぜひ、お店の品揃えに加えて、あなたのお客様にも新たな体験をお届けしてみませんか?
詳細及びバイヤー登録は
こちらから。
運営会社は、東京都新宿区に拠点を置くgoooods株式会社です。特に初回登録時には、3000円分のクーポンを進呈しており、さらに今なら最大3万円分のクーポンも用意されています。キャンペーン内容は予告なしに変更されることがありますので、ご注意ください。