STU48 8周年の祝典
2025-04-05 23:24:22

STU48、8周年コンサートを広島で開催!新期生オーディションも始動

STU48、広島で8周年を祝うコンサートを開催!



2025年4月5日、STU48が広島国際会議場フェニックスホールで「STU48 8th Anniversary Concert THE STU SHOW〜Empathy〜」を開催しました。このコンサートは、グループの8周年を祝う特別なイベントです。オープニングでは、6thシングルから「独り言で語るくらいなら」や、平和を願ったメッセージソング「花は誰のもの?」をバンド演奏で披露し、観客の心をつかみました。

キャプテンの岡田あずみは「ここ瀬戸内で8周年をお祝いできて幸せです!」と呼びかけ、その言葉に応えるようにメンバーたちも全力でパフォーマンス。特に注目されたのは、新制服の初お披露目。福田朱里は「マリンルックの白い衣装で、瀬戸内の唯一無二のアイドルを表現できていると思います!」と嬉しさを隠せませんでした。

コンサートの内容は、最新シングルとなる11th「地平線を見ているか?」や映画「鬼べらし」の主題歌「雨のノック」など、ファンにとって耳なじみのある楽曲が多数披露され、会場は熱気に包まれました。地元福岡出身のメンバーが地域を愛する気持ちを込めて歌った楽曲からは、ファンとの絆が強まったことを感じさせられました。

STU48はデビュー時に33名でしたが、8年の時を経て現在は4名の1期生が残っています。石田千穂は「私たちの楽曲は共感を生むものばかりです。ファンも一緒に感情を共有してほしい」と語り、メンバーたちが思いを込めて歌った楽曲が次々と披露され、会場は感動の渦に巻き込まれました。「ヘタレたちよ」では福田が「ここフェニックスホールを完売できて嬉しいです。9年目も地元愛を大切にし続けます!」と力強く発言し、観客の拍手が響きました。

イベントの後半では、アンコールで「お知らせがあります!」と岡田が呼びかけると、映像が流れ、STU48第4期生オーディションの開催が発表されました。このオーディションの期間は4月5日から5月8日までで、合格者は8月に開催される「@JAM EXPO 2025」で初お披露目される予定です。

岡田は「私たちの8年の歩みを通じて、これまで1つの夢をきっかけに集まった仲間たちとの絆を深めることができました。これからも皆さんの希望に、夢を追う女子たちのロールモデルとなれるよう挑戦し続けます!」と決意を新たにし、全25曲をもってコンサートを締めくくりました。

この特別な日を迎えたSTU48は、これまでの歩みを振り返りつつ、未来への期待も抱いているようです。次世代メンバーがどのように参加してくるのか、今から楽しみですね。皆さんも、新しい仲間たちの誕生を待ちわびていてください!

次回は、8周年記念の特別対バンや、フクフェスの開催も決定しており、ますます目が離せなくなります。応援のほど、よろしくお願いします!


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