神楽坂芸者の舞
2025-11-10 16:34:19

伝統と美が織りなす神楽坂芸者の秋の舞踊公演「水穂会」を見逃すな!

神楽坂の秋の舞踊公演「水穂会」



今年の秋、神楽坂の美しい伝統が光る舞踊公演「第3回水穂会」が間近に迫っています。この公演は、神楽坂で活動する芸者たちが日々の稽古の成果を披露する、芸の魅力をダイレクトに感じられるイベントです。

神楽坂芸者の文化と歴史


神楽坂は江戸時代から続く文化的な街で、かつて徳川家光によって発展が促されました。東京六花街の一翼を担う神楽坂芸者は、今もなおその独自の魅力を保ち続けています。今回の「水穂会」では、若手芸者たちが集まって息の合った舞踊を披露し、訪れる人々に深い感動を与えるでしょう。

伝統の音色と美しい舞


舞踊公演では、長唄、清元、義太夫といった伝統音楽と共に、格調高い踊りが展開されます。今年も多彩な演目が用意されており、特に素囃子では珍しい楽器演奏も行幸されるため、普段得られない貴重な体験ができます。所作や目線、距離感に至るまで、代々受け継がれてきた技術と美が表現され、観客を魅了することでしょう。

演目のご紹介


公演は11月14日(金)と15日(土)の二日間にわたって行われ、それぞれ異なる演目が楽しめます。14日には、「寿獅子」や「羽根の禿」、15日には「かぐら三番叟」など、多様な演目が詰まっています。各日のフィナーレとして、「神楽ざかり」も演じられるので、ぜひ両日参加して異なる趣を味わっていただきたいです。

詳細情報


この素晴らしい公演は、四谷区民ホールで開催され、開場は午後3時、開演は午後3時30分です。入場料は1階席が4,000円(指定)、2階席が2,000円(自由)ですが、14日の1階席は完売間近です!当日券も用意されていますので、早めの来場をおすすめします。

お問い合わせ


参加希望の方は、東京神楽坂組合までお問合せください。平日10時から17時まで電話(03-3260-3290)またはメール(kenban@kagurazaka-kumiai.com)でのお問い合わせが可能です。

この秋、神楽坂で伝統と美が織りなす特別な時間をお楽しみください。素晴らしい舞を目の前で観ることで、神楽坂の魅力と歴史をさらに深く理解できることでしょう。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 神楽坂芸者 水穂会 秋の舞踊

トピックス(アート)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。