新作「茶の菓うすやき」
2026-04-15 19:34:22

京都マールブランシュの新作「茶の菓うすやき」で楽しむお濃茶の魅力

京都マールブランシュの新作「茶の菓うすやき」



20年前に誕生したお濃茶ラングドシャ「茶の菓」が新たな進化を遂げ、京都北山のマールブランシュから新商品「茶の菓うすやき」として登場しました。この新作は、お濃茶の魅力をストレートに届けるために、薄く、美しく焼き上げられたラングドシャです。

お濃茶のうま味をダイレクトに感じる


「茶の菓うすやき」の最大の特徴は、そのパリッと軽やかな食感に加え、香ばしいお濃茶の味わいをストレートに楽しめる点です。マールブランシュの二代目グランシェフ、齋藤浩一氏が初代の理念を受け継ぎつつ、敢えてホワイトチョコレートを使用せずに新たな美味しさを追求しました。薄く仕立てられたクッキーからは、お濃茶の甘味、苦味、旨味が広がり、思わず手が伸びてしまう一品に仕上がっています。

様々なシーンで楽しめるラインナップ


「茶の菓うすやき」は、お濃茶の深い味わいだけでなく、サイズバリエーションも豊富です。3枚入りから20枚入りまであり、間違いなく自分へのご褒美や、ギフトとしてもぴったりです。お値段も451円から3,001円までと、手に取りやすい価格帯が魅力です。

京都の伝統と現代の融合


「茶の菓うすやき」は、ただ新しいスイーツではなく、伝統的なお濃茶の価値を未来へ繋ぐための一歩でもあります。抹茶の栽培環境が厳しくなってきている中で、マールブランシュは職人としての使命を感じ、お濃茶の本質をしっかりと表現し、多くの方に届けることを目指しています。

京都文化を感じるスイーツ


マールブランシュは「京都クオリティ」を掲げ、四季折々の素材を大切にした洋菓子を生み出しています。今回の「茶の菓うすやき」も、そんな京の精神が息づいた一品となっています。作り手の思いが蓄積したスイーツは、単なるお菓子ではなく、京都文化を体験できるものです。

マールブランシュの心を継承する


初代グランシェフ江﨑靖彦が作り上げた「茶の菓」の心を受け継ぎながらも、次世代のパティシエが新たな挑戦を始めたシリーズの一つである「茶の菓うすやき」は、守破離の精神を感じさせます。「守」では江﨑から受けた理念を取り入れ、「破」では現代の味覚に応じた新たなアプローチをし、最終的に「離」という自らのスタイルを確立しています。

100年先までも愛されるお菓子を目指して


マールブランシュは購入するだけでなく、食べることで「喜びをリレー」するブランドを目指しています。そしてこの「茶の菓うすやき」は、そんな願いを込められた新しい道の一歩でもあります。京都と洋菓子が手を取り合い、未来に続く歴史を作ろうとする姿勢があらわれた一品を、確かに味わってみてはいかがでしょうか。これからも多くの人々に愛され続ける、理想的なスイーツとして成長していくことを楽しみにします。


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