伝統工芸の祭典
2026-07-28 11:40:15

2026年に伝統工芸を体感できる展示販売会「清鈴苑」が開催

2026年に日本の伝統美に触れる絶好のチャンス!



2026年8月に、きもの鈴乃屋が主催する展示販売会「清鈴苑」が岡山と東京で開催されます。このイベントは、日本の和装文化や伝統工芸を次世代に引き継ぐことを目的とし、多彩な企画が用意されています。

清鈴苑とは?


「清鈴苑」は、昭和34年(1959年)以来、鈴乃屋が毎年開催している特別なきもの展示会です。創業者である小泉清子が掲げた美のコンセプト「花鳥山水」に基づき、着物や帯、工芸品の展示が行われます。今回の上映会は、きもの文化の深さと美しさをじっくりと味わうことができる機会です。

岡山会場の詳細


岡山では、2026年8月6日(木)から8月9日(日)まで、岡山国際ホテル本館地下1階「丹頂の間」で開催されます。営業時間は、初日の9:00から最終日の17:00まで。ここでは、ゆうなぎ工房や金彩友禅、本藍染など、地域の作家たちによる作品が集結し、参加者はその美しさに触れることができます。

東京会場の詳細


東京会場は、日本橋プラザビルの3階展示ホールで2026年8月20日(木)から24日(月)まで開催されます。この日程中、特に注目したいのは人間国宝の展示です。江戸小紋の小宮康正氏や刺繍の福田喜重氏の作品が展示される特別な時間も設けられています。東京でも、さまざまな工芸作品や新しいデザインの着物が揃い、訪れる人々を迎えています。

特別価格品の情報


「清鈴苑」では、特別価格品も登場します。たとえば、五嶋紐の帯留や帯締め、帯揚げが、78周年を記念して特別価格で販売されます。数量には限りがあるため、早めの来場をおすすめします。

企業の背景


きもの鈴乃屋は1947年に創業され、振袖やカジュアル着物を取り扱う呉服専門店としての地位を確立しています。まるやま・京彩グループの一員として、今後も多くの人々にきものの魅力を伝え続けています。

一緒に楽しむ機会


「清鈴苑」は、ただの展示販売会にとどまらず、和装文化を深く理解するためのイベントです。日本の伝統工芸を学び、思い出に残る体験を得られるこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。美しい伝統文化を次世代へつなぐ大切な役割を果たす「清鈴苑」で、新しい発見や感動が待っています。是非、友人や家族と一緒に訪れ、和の魅力を存分に楽しんでください。


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