大阪の恐怖心展
2026-01-30 17:42:51

新たな恐怖の扉を開く『恐怖心展』大阪開催決定!

新たな恐怖の扉を開く『恐怖心展』大阪開催決定!



2026年3月27日から5月10日まで、大阪のグランフロントで『恐怖心展』が開催されることが決定しました。この展覧会は、東京で13万人を動員したことでも話題になった、ホラー作家・梨や株式会社闇、テレビ東京などが協力して制作したものです。大阪会場では、東京での展示に加えて新たな展示作品もお楽しみいただけます。

『恐怖心展』とは?


『恐怖心展』では、恐怖心という感情にスポットを当て、さまざまな恐れや不安をテーマにした展示が行われます。恐怖は命の危険を伴うものだけでなく、ありふれた何気ない瞬間や物からも生じることがあります。その不合理さに目を向け、展示された作品を通じて自分自身の恐怖心と向き合う機会を提供します。

展示内容


展示は多岐にわたり、「先端」「閉所」「視線」といったテーマが取り上げられています。例えば、閉じられた空間にいることの恐怖や、誰かに見つめられているという感覚は、多くの人が共感できる恐怖です。これらをアートやインスタレーションを通じて感じることで、独自の恐怖体験が得られることでしょう。

企画者のコメント


梨の言葉


作家の梨は、自身が無類の怪談好きであることを強調しつつ、現代の恐怖についての考察を述べています。「近頃の幽霊や怪談は、余りにも科学的で、かつてのような血生臭さは感じられない」と彼は指摘し、展示がもたらす現代の恐怖について深く考えさせられる内容にする意気込みを語ります。

頓花聖太郎の視点


『恐怖心展』の運営を行う株式会社闇の代表、頓花聖太郎も自身の恐怖体験について触れています。彼は「多くの恐怖症を抱える自分が、恐怖に対しただの面倒な隣人として受け入れられればと思います」とコメントしていることから、観客には恐怖心を軽やかな感覚で受け入れて欲しいというメッセージが受け取れます。

チケット情報


入場料は2,300円(税込)、小学生以上は有料となります。チケット販売が2026年1月30日から開始され、平日券と日時指定券の2種類が用意されていますので、訪れる際は事前に計画を立てることをおすすめします。

参加することで得られるもの


『恐怖心展』は、ただ恐怖を強調するのではなく、私たちが日常的に抱える感情を新たな視点で考える機会を与えてくれる展覧会です。自分自身の内なる恐怖に向き合えるこの機会をお見逃しなく。大阪での新たな展示を楽しみに、ぜひ足を運んでみてください。

展示物の一部はフィクションです。


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