猫の日常を描く
2026-01-29 13:44:08

笑いと愛情に溢れる猫の日常を描いたイラスト展「猫が私にしたひどいこと」

猫との愛おしい日々を描いたポップなイラスト展



東京都渋谷区に位置するGalerie GEEK/ARTでは、2026年2月14日から3月8日まで、イラスト作家・poshichi(ぽ七)によるイラスト展「猫が私にしたひどいこと」を開催いたします。この展覧会では、愛くるしい猫との日常を笑いに変えた作品が多数展示される予定です。

イラスト展「猫が私にしたひどいこと」について


本展のテーマは、「猫からされた“ひどい”こと」。多くの猫好きが共感する瞬間を、古風な絵柄で表現した作品たちが並びます。描かれているのは、例えば、愛猫から突然顔に手足を押し付けられたり、自分の座ろうと思っていた場所を陣取られるといった、猫ならではのコミカルなシーンです。そんな状況に思わず笑ってしまうような、日常の一幕がユーモラスに切り取られています。

poshichi(ぽ七)の作品は、一見日本画のような質感を持っており、実際には全てデジタルで描かれたものです。彼女のイラストは、現代の猫との生活を反映しながらも、古風な雰囲気を醸し出しています。特に注目の作品名「This sucks」も展示されるとのことです。

展示内容と参加方法


ギャラリーでは、SNSで話題を呼んだ旧作6点に加え、新作3点を含む全9点の作品が展示されます。全ての作品は、特製の和紙ネオシルク印刷によって、独特な質感が感じられる仕上がりになっています。さらに、一部にはAR技術が搭載されており、見るだけでなく、音も楽しめる仕掛けが施されています。

また、展覧会ではステッカーやTシャツ、ポストカードなどの関連グッズも販売される予定です。作品購入も可能で、価格は9,000円から15,000円程度を予定しています。

作家の思いとギャラリーのコメント


poshichiは、友人の勧めで絵を描き始め、デジタルアートの可能性を探求し続けています。作品を通じて、彼女の体験や猫との触れ合いを伝え、見る人々にほっこりとした気持ちを届けたいと願っています。彼女の作品を通じて、私たちも愛猫との可笑しみあふれる瞬間を思い出すことができるでしょう。

ギャラリーの担当者は、この展覧会が「猫への愛情を表現し、人間が持つ他者への向き合い方を見つめ直す良いきっかけになる」と述べています。この展示を観ることで、私たちは猫との関係や、人と自然との距離感について考えるきっかけになるかもしれません。

展示会の概要


  • - 作家: poshichi(ぽ七)
  • - 会期: 2026年2月14日(土)〜2026年3月8日(日) 11:00〜19:00
  • - 休館日: 火曜日
  • - 場所: Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F)
  • - 入場料: 無料

猫好きの皆様、そしてアート愛好家の皆様のご来場を心よりお待ちしております!この機会にユーモア満載の猫の日常を、少しでも身近に感じてみてはいかがでしょうか。


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