ツキプロユニットSOARAとGrowthが贈る新曲『A.L.I.V.E.』
2023年より活動10周年を迎えたツキノ芸能プロダクション(ツキプロ)。その記念すべき年のラストを飾る新曲が、ユニット『SOARA』と『Growth』による『A.L.I.V.E.』です。声優陣9人による華やかなコラボレーションを果たしたこの楽曲に関連するオフィシャルインタビューをお届けします。
新曲『A.L.I.V.E.』への感想
『A.L.I.V.E.』は、SOARAとGrowthそれぞれの道を歩いてきた彼らが、10年という節目に歌い上げた集大成的な一曲です。各メンバーの感想を聞くと、制作の過程で感じた様々な思いと、楽曲への愛が伝わってきます。
豊永利行(大原 空役)は、完成した音源を聴き「それぞれが自身の道を歩きつつ、一つの作品に集結した」と述べ、個々の成長を感じたと語ります。一方、小野友樹(在原守人役)は、『A.L.I.V.E.』のストーリー性に感動した様子で、「6分近い楽曲に詰められた感情に嬉しさを感じる」と語りました。
さらに、古川 慎(神楽坂宗司役)は、全員が集結することで生まれた多幸感に溢れたメロディに心を奪われ、「繰り返し聴きたい」と期待感を示します。メンバーの中でも感情が特に強く込められている様子が伺えました。
音楽についての深い理解
村田太志(宗像 廉役)は、歌詞や歌割りにキャラクター同士の絆や関係性が自然に反映されていると話し、「この楽曲が人々に共感を生むように願っている」と思いを馳せます。また、沢城千春(七瀬 望役)は、楽曲がリスナーに背中を押す力を持っていると語り、聴くことで自然と前向きになれると評価しました。
さらに、土岐隼一(衛藤昂輝役)は、この曲がツキプロのこれまでの道のりの集大成であり、未来の可能性をも感じさせるものだと感じているそうです。
未来への期待とコミュニケーション
インタビューの中で、メンバーはファンに向けての質問を続けます。豊永が「ALIVEやSOARAとの出会いがどのように変わったかを聞いてみたい」という言葉には、親しみを感じるファン心理が表れています。彼らが、ファンとの繋がりを大切にしている姿勢が伺えました。
また、小野は「家族のような関係で、好きなお菓子が変わったかどうかまで知りたい」と、軽快なトーンでファンとのカジュアルな会話を楽しもうとしています。これらの質問は、メンバー自身がファンとのコミュニケーションを心から楽しんでいる様子を浮き彫りにしました。
10周年の感謝とさらなる挑戦
『A.L.I.V.E.』は、感謝の気持ちと未来への希望を込めた曲です。メンバーはこの曲に込めた思いを通じて、ファンとの絆を深め、次なる挑戦を見据えています。新曲『A.L.I.V.E.』は、彼らのこれまでの活動と未来への期待を感じさせる一曲と言えるでしょう。
リリース情報
新曲『A.L.I.V.E.』は、現在好評発売中です。豪華なオリジナルCDは、ぜひ手に取ってみてください。この記念すべき10周年イヤーを共に祝うために、彼らの音楽を聴くのが最適です。さらに、ファンの皆さんからの感想と記念投稿を『#ALIVE10th』でお待ちしています!
公式サイトやTwitterなどでの情報もお見逃しなく。今後の動向にも目が離せません。