ハイアール ジャパン セールス株式会社が、宮崎県宮崎市と締結した新しい連携協定が注目を集めています。この協定は、公共施設の環境改善や業務の効率化、さらには災害時の避難所支援にまで及ぶものとなっています。お互いに支え合いながら、地域貢献を進めるこの動きは、今後の公共サービスの充実に寄与することが期待されています。
この協定の中で、ハイアールは新製品の寄贈を通じて、児童館や公立保育所、さらには宮崎市フェニックス自然動物園の運営をサポートしています。具体的には、吸引式の床拭き掃除機「MIZUKI(JC-M1A)」や、布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no(JC-RPS1A)」、ドラム式洗濯乾燥機「13.0kgドラム式洗濯乾燥機(JW-FXH130A)」、床置き型スポットエアコン「JA-SPH26C」、519L上開き式冷凍庫「JF-MNC519B」を寄贈します。
この一連の寄贈によって、公共施設での業務効率化や環境衛生の向上が図られ、特に子どもたちが快適に過ごせる環境が整備されることになります。例えば、「MIZUKI(JC-M1A)」は、特に素足で歩いた時のべたつきやざらつきが気になるというニーズから生まれ、掃除が苦手な方でも簡単に水拭きができる機能を搭載しています。これにより、公共施設での清掃作業が楽になります。
そして「MIZUKI nu-no(JC-RPS1A)」は、洗濯機に入らない布製品を水で洗うことができ、ソファやカーペット、さらにはベビーカーなどのクリーニングを簡単に行えます。特に、油汚れやニオイを除去する機能が搭載されているため、家庭でも大活躍しそうです。
ドラム式洗濯乾燥機「JW-FXH130A」は、大容量でありながら、衣類をしっかりと乾かすための機能が充実しています。衣類のシワや湿気を抑制しつつ、快適な仕上がりを実現します。そして、移動式エアコン「JA-SPH26C」は、冷媒配管が不要で、必要な場所にすぐ移動でき、どんな環境でも大変便利に使用できます。
さらに、519Lの冷凍庫「JF-MNC519B」は、長期保存に最適な設計がなされており、業務用途にも対応可能です。これらの新製品は、施設職員の労力を軽減し、宮崎市の公共サービスの強化に貢献します。
また、ハイアールは、今後も多様な公共施設において寄贈した家電製品を活用したモニタリングを行い、現場の声を製品開発に生かす予定です。この協定を通じて、ハイアールが目指すのは、地域に寄り添った開発と、品々やサービスの向上によって人々の生活をより豊かにすることです。
ハイアールは、2002年に設立された以来、「世界から日本へ新しい家電のワクワクを届ける」というブランドメッセージを掲げ、顧客のニーズを最優先にした製品開発を行っています。これからも地域と共に成長し、皆さまに素晴らしい製品を提供し続けるハイアールから目が離せません。