セシールの新ブランドスローガンとその背後にある想い
株式会社セシールが新たに掲げたブランドスローガン「心地いいに、ときめく。」は、同社のアイデンティティを深く見つめる重要なステップです。セシールは53年の歴史を持つ企業で、ストッキングの製造から始まり、現在では様々なインナー商品や生活用品を提供しています。その基盤には、いつも消費者の心に寄り添うこと、そして「心地よさ」の追求があります。
リブランディングの背景
近年、デジタル化や消費者行動の変化が著しい中、セシールは今までの価値観やライフスタイルの変化に直面しています。この流れの中で、消費者からの期待に応えるために、ブランドの原点である「心地よさ」に立ち返る重要性を痛感しました。この原点は創業者が心掛けてきたもので、一貫した思いが、セシールの魅力の源泉です。
「心地いいに、ときめく。」のメッセージ
新ブランドスローガンには、ただ心地よさを提供するだけでなく、日常生活の中に喜びや感動をもたらしたいという願いが込められています。セシールは、心地よさを追求することで、利用者の日々に「ときめき」を加え、より良い生活をサポートしたいと考えています。
ブランドロゴのリニューアル
新しいブランドスローガンを視覚的に表現するために、ロゴマークも刷新されました。二つの「C」を組み合わせたデザインは、消費者と企業のコミュニケーションを象徴し、広がりのある新たな関係を築くことを表しています。新色には「ピンクのガーベラ」を取り入れ、より鮮やかでフレッシュな印象となりました。2025年から新しいロゴが公式の資料に登場します。
体験型のブランドづくり
セシールは新スローガンを実現するため、消費者が直接商品を体験できる機会を増やす予定です。また、3月1日からはテレビインフォマーシャルも開始され、セシールのパジャマとソックスが紹介されます。これらの商品は特別価格で販売され、消費者に新たな魅力を届けるチャンスとなります。
リブランディングの先にある目標
今回のリブランディングは、デザイン変更に留まらず、企業文化や顧客との関係性を見つめ直す大きな試みです。「お客様に選ばれるブランド」になること、社員が自信を持てる企業文化を築くこと、そして社会的な貢献を果たすことがセシールの目指す姿です。
お客様の声に寄り添った商品づくり
セシールは常にお客様の声に耳を傾けています。フィードバックをもとに改善を重ねながら、日常生活を豊かにするための商品開発に注力しています。今後も「心地いいに、ときめく。」を合言葉に、セシールはさらなる進化を遂げていくことでしょう。
まとめ
新ブランドスローガン「心地いいに、ときめく。」の導入は、セシールにとって重要なマイルストーンです。消費者の期待に応え、快適さと幸福感を提供することを目指すセシールに、これからも注目したいですね。
お問い合わせ先
セシールコールセンター:0120-70-8888(受付時間:10時〜18時)
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