弓張の丘ホテルとZona ITALIAが贈る新しい食体験
長崎県佐世保市にある弓張の丘ホテルは、2026年4月26日に30周年を迎えるリゾートホテルです。このホテルは、西海国立公園と九十九島の絶景に囲まれ、訪れる人々に特別なひとときを提供してきました。また、広島県に本拠地を置くイタリアンレストラン「Zona ITALIA」も昭和50年に創業以来、地域の人々に愛されてきました。この2つのブランドが新たに展開するレトルトシリーズは、ホテルやレストランで経験する特別な食体験を自宅に届けるというコンセプトで開発されました。
開発の背景と商品開発
弓張の丘ホテルでは、お客様から寄せられた「この味を家庭でも楽しみたい」との声を受け、約2年かけてこのレトルトシリーズの開発を進めてきました。料理の品質や味わいを徹底的に追求し、店舗の味をいかに表現するかを試行錯誤の末、商品化に成功しました。このシリーズには、「クラシックカレー」と「牛肉と味噌の極みカレー」が展開されており、どちらもホテルで長年愛されてきた味わいを家庭で楽しめることを目的としています。
弓張の丘ホテルのカレーの特徴
じっくりと炒められた玉葱の甘みやトマトの酸味にフルーツの芳醇な甘さが加わり、まろやかで深みのある味わいとなっています。幅広い世代の嗜好に応える、親しみやすい味が特徴です。
八丁味噌を主役に据え、国産牛肉の旨みを引き立てることで、重厚なコクとスパイスの余韻を感じられる一品となっています。これにより、食事の時間がより特別なものに。
Zona ITALIAのボロネーゼソース
また、Zona ITALIAから登場するのは、ボロネーゼソースです。なくてはならない存在とされるこのソースは、長年愛されてきたレシピを基に、レトルトに適した味わいに調整されています。じっくり煮込まれた牛肉のコクと完熟トマトの旨味を凝縮し、意図的に辛みを効かせた仕上がりは、記憶に残る体験を提供。
食体験のコンセプト
このレトルトシリーズは、単なる食品販売以上のものです。「その場所での時間や記憶を持ち帰る」というコンセプトがあり、九十九島の美しい景色の中で味わった思い出や、レストランでの特別なひとときを家庭でも再現できるように設計されています。忙しい日常の中で、特別な食事を楽しめるのは嬉しいポイントです。
販売情報
弓張の丘ホテルで販売される「クラシックカレー」と「牛肉と味噌の極みカレー」は、現時点で取り扱いが始まっており、各650円と750円で購入可能です。また、Zona ITALIAのボロネーゼソースは、2026年4月29日から全9店舗で、890円で販売されます。さらに、公式ECサイト「FUREAI」では、2026年4月27日から販売が開始され、遠方に住む方でも手軽に購入できる仕組みが整えられています。
この新たなレトルトシリーズを通じて、食体験の幅が広がることを期待しています。この特別な味を自宅で楽しみ、思い出のひとときを再現してみてはいかがでしょうか。