産直マルシェ「ヴェルジェ」新天地開店のニュース
創業から51年、そして新しい店舗開設が待望されています! 2026年8月20日、産直マルシェ「ヴェルジェ」の9店舗目となる「ヴェルジェ鶴ヶ島店」がオープンします。このオープンは、地域の農業と消費者をつなぐ架け橋となることを目指しています。
ヴェルジェの成り立ちと理念
1976年、一坪の漬物店からスタートしたヴェルジェは、農家とお客様との架け橋役を常に意識し、「畑から あなたへ」という理念を掲げてきました。現在では、日々約1万人ものお客様が各店舗に訪れ、その魅力を楽しんでいます。単なる野菜や果物の販売ではなく、農家の思いを伝え、地域との絆を感じられる場所、それがヴェルジェの特色です。
新たに開く“畑のテーマパーク”
鶴ヶ島店は、地域のお客様が日々の食卓に小さな感動を持ち帰れるような場所を目指します。新鮮な青果や果物に加え、加工食品やデリカ、スイーツなど、様々な形で農産物を楽しむことができる売り場が拡大します。
鶴ヶ島店の基本情報
- - オープン予定日: 2026年8月20日(木)
- - 住所: 埼玉県鶴ヶ島市大字高倉字天神前1201番
- - 営業時間: (平日)10:00~19:00 / (土・日・祝日)9:00~19:00
- - 主要取扱商品: 青果、果物、米、加工食品、デリカ、スイーツ
- - アクセス: 関越自動車道・圏央道「鶴ヶ島IC」より車で約5~10分、東武越生線「一本松駅」から徒歩約24分
- - 駐車場: 144台
農家との密な関係性
ヴェルジェの魅力は、農家との直接的なつながりを大切にしている点です。地域の農産物を取り入れ、顔の見える生産者から届いた新鮮な野菜や果物を、直接調理して味わう体験が、消費者にとっての特別な瞬間を提供します。特に、「ナチュラルファーマー」と呼ばれる信頼できる生産者との関係を結ぶことで、より豊かな品揃えを実現しています。
「感動」を与えるマルシェを目指して
ヴェルジェは、ただの買い物の場ではなく、心温まる交流の場を目指しています。農家のストーリーを伝えることや、旬の素材を楽しむための情報を提供することで、訪れたお客様一人一人に特別な感動を与えることが目標です。
今後の展望
50年という節目を迎えたヴェルジェは、これからも進化を続け、地域とともに新たな未来を切り拓いていきます。食育活動やオリジナル商品の開発を通じて、農業と暮らしを繋ぐ取り組みを進め、お客様、農家、地域社会それぞれが笑顔でつながる新しい関係を築いていきます。
お楽しみに!
オープニング企画として、地元生産者による対面販売や試食会、限定商品の販売など、喜びを感じるイベントが盛りだくさんです。詳細はヴェルジェの公式サイトやSNSで随時公開されるため、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
新たにオープンする「ヴェルジェ鶴ヶ島店」は、地域の皆様に感動を届ける新しい拠点です。畑の未来を信じ、地域との絆を深めながら、次の50年へと歩み続けるヴェルジェに、これからもぜひご注目ください。