箱根のアートと和菓子
2026-01-15 11:26:49

ポーラ美術館で開催中!箱根の魅力を楽しむ和菓子コラボ展

ポーラ美術館と和菓子が織り成すコラボレーション



箱根湯本に位置する有限会社ちもとが、ポーラ美術館の特別展「SPRING わきあがる鼓動」に合わせて、箱根をテーマにした和菓子の詰め合わせを製作しました。この企画は2024年8月から始まったコラボレーションの第3弾であり、その魅力はアートと食文化を融合させた新しい形の楽しみ方を提案しています。今回の展示会は5月31日まで行われており、訪れる価値があるでしょう。

限定コラボ商品の魅力



今回のコラボレーションで登場する商品は2種類です。ひとつ目は「湯もち・八里」。こちらの詰め合わせには、豊原国周の浮世絵《箱根七湯之内 塔ノ澤》がデザインされたパッケージで、箱根の名物を代表する銘菓「湯もち」が含まれています。このお菓子は、国産のもち米から作られたやわらかいお餅の中に、上品な甘みの羊羹を詰め込んだ逸品です。そしてもうひとつは「黒助・ゴマ助」。歌川広重の名作《冨士三十六景 駿河薩夕之海上》をモチーフにしたパッケージで、沖縄多良間島産の黒糖を使用したビスケット生地と、香ばしい白ゴマがたっぷりと加わった御菓子がセットになっています。

コラボレーションの想い



この企画は、ポーラ美術館の館長、野口弘子氏の強い思いから実現しました。箱根の歴史と文化を大切にし、美術館を訪れる人々にその魅力を伝えたいという願いが込められています。両者の「箱根を愛する心」が共鳴し、今回のコラボレーションが誕生しました。それぞれのパッケージには、箱根の美しい風景や文化が描かれており、見ているだけでも楽しい気持ちになります。このお菓子を手に取ることで、箱根の歴史やアートに触れながら、特別な思い出を作ることができるでしょう。

過去のコラボレーション



第1弾では、クロード・モネの代表作《睡蓮》のパッケージをデザインした「湯もち」が販売されました。その後の第2弾では、ゴッホの作品をテーマにした「湯もち・八里」が登場しました。毎回異なるアートとともに楽しめる商品が展開されています。

展覧会詳細



「SPRING わきあがる鼓動」展は、箱根の風景や文化、そして人々の生活を映し出す多彩な作品を展示しています。江戸時代から現代に至るまで、箱根の魅力が詰まった展示は、訪れる人々を癒し、興味を引きつけることでしょう。箱根の歴史を体感しながら、和菓子とのコラボレーションも楽しめる、一度訪れてみる価値があります。

この展覧会とコラボ商品は、2025年12月13日から2026年5月31日まで販売される予定です。ぜひ、ポーラ美術館を訪れて、特別な和菓子を手に入れ、この素晴らしいコラボレーションを楽しんでください。

詳細情報


  • - 詰め合わせ「湯もち・八里」 1,900円(税込)
- 内容:湯もち3個・八里3房
- 入荷日:火曜・木曜・土曜(数量限定)

  • - 詰め合わせ「黒助・ゴマ助」 1,200円(税込)
- 内容:黒助6個・ゴマ助6個
- 入荷日:土曜(数量限定)

お問い合わせ


ポーラ美術館ミュージアムショップ:TEL 0460-84-2111

箱根の魅力を存分に味わい、アートと和菓子の素敵なコラボレーションをぜひお楽しみください!


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