世界最古の薬局が生んだ新作石鹸『サポーネ ZL』
イタリア・フィレンツェに誕生した、世界最古の薬局『サンタ・マリア・ノヴェッラ』から新しい固形石鹸が登場します。それが、地球の恵みである“硫黄”を活用した『サポーネ ZL』です。この商品は、2023年7月23日(木)に発売され、価格は3,300円(税込)です。この石鹸は、1859年まで遡る伝統を持つソープコレクションに新たな仲間として加わります。
歴史と植物学の融合
サンタ・マリア・ノヴェッラのソープコレクションは、時代の流れを超えて愛され続けています。植物由来のオイルを基にしたこの石鹸は、豊かな泡立ちで肌を優しく包み込み、古来より脂性肌のケアに推奨されてきたミネラル成分、硫黄を含んでいます。その結果、使用後はさっぱりとした清らかな洗い上がりを実感できるでしょう。
また、商品の包装紙は非常に気品があり、まるで植物学の書物から飛び出してきたかのようです。この洗練されたデザインからは、フィレンツェのルネサンス時代の美意識を感じられます。石鹸を使用するたびに漂う上品な香りとともに、サンタ・マリア・ノヴェッラが何世代にもわたって育んできた植物学の叡智を味わっていただけます。
数々の魅力的なラインナップ
『サポーネ ZL』以外にも、サンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸コレクションには、いくつかの素晴らしい製品があります。たとえば、ザクロソープはトワレットサイズで2,970円(税込)、バスサイズで4,950円(税込)。その香りはほのかに甘く、肌を優しく包み込んでくれる魅力があります。さらに、ミルクが配合されているため、みずみずしくなめらかな洗い上がりを楽しむことができます。
また、ヴェルティーナソープは6,050円(税込)で、植物由来のオイルによるなめらかさと、ミルクとはちみつのやさしい香りが特徴。アーモンドソープは、1個入り3,850円、3個入り8,250円で販売されており、スイートアーモンドオイルのしっとりとした使い心地が、肌に穏やかな印象を与えます。
サンタ・マリア・ノヴェッラのブランドストーリー
サンタ・マリア・ノヴェッラは、1221年にフィレンツェのドミニコ会修道院をルーツとして設立され、その独自の製品は香水や化粧品、キャンドルに至るまで多岐にわたります。800年以上にわたる癒しの伝統が、フィレンツェの優雅な歴史や文化と深く結びついているこのブランドは、現在では34か国に300以上の店舗を展開し、多くの人々に愛されています。
詳しい情報は公式サイト
サンタ・マリア・ノヴェッラをチェックしてください。新しい『サポーネ ZL』で、伝統のクラフトマンシップが生み出す至福の瞬間を体験してみてはいかがでしょうか?また、その独特な香りと泡立ちが、あなたのスキンケアライフに彩りを添えてくれることでしょう。