時空を超える舞台
2026-02-13 13:58:27

幕末から平安へ時空を超える舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の魅力



2026年4月、東京のシアター1010で上演される舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が話題を呼んでいます。この作品は、幕末と平安時代を舞台に、時代を超えたドラマと合戦が織り交ぜられた壮大な物語です。

物語の背景


この舞台は、先日完売した朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編として位置づけられ、源平合戦をテーマにしたオリジナル作品です。幕末の鳥羽伏見の戦いをきっかけに、主人公たちが時空を超えて平安時代へと飛ばされ、歴史的な合戦に巻き込まれる様子が描かれます。今回の物語では、政姫役にダブルキャストとして神志那結衣と田島芽瑠が参加し、さらに厚みのあるストーリーが展開されます。

キャスト紹介


舞台の中心となるのは、影隠役のMASHIHO。彼がどのようにこのキャラクターを演じるのか、観客の期待が高まります。また、仲間となる政姫や平宗盛役の大湖せしるなど、豪華なキャスト陣が集結し、個々の役柄が互いに絡み合い、緊迫感あふれる演技を見せることが予想されます。

物語の展開


物語の冒頭は、討幕派と呼ばれる藩士たちの戦いで、影隠は暗殺部隊の隊長として新しい時代の到来を願います。彼が再会する友・時雨や、運命の出会いを果たす静間との関係が物語の重要なポイントです。時空を超えることにより、彼らは平安時代後期に突入し、源平合戦の激しい戦いに巻き込まれていきます。

チケット情報


12日の公演まで、全8日間の公演が予定されており、チケットは2026年2月15日からオフィシャル先行販売が始まります。特別な特典付きのSS席も用意されており、ぜひ劇場でこの迫力ある作品を体感してください。チケットは早めに手に入れて、歴史とエンタメが融合した新しい舞台を楽しむ準備をしましょう。詳細は公式サイトで確認できます。

まとめ


舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、幕末から平安時代へと跨がる壮大な物語と、見応えのあるキャストの演技を通じて、観客を別世界へと誘います。MASHIHOの初座長としての挑戦や、彼の演じる影隠の姿には要注目です。ぜひご期待ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 舞台 源平合戦 神志那結衣

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。