DNPが2026東京国際包装展で提案する未来のあたりまえの価値
大日本印刷株式会社(DNP)は、2026年10月に東京ビッグサイトで行われる「2026東京国際包装展(TOKYO PACK 2026)」に出展することが発表されました。DNPは「世界中のLifeに幸せと感動を」というメッセージのもとに、来場者に新しい包装の可能性を体験してもらうことを目指しています。
3つのゾーンでの展示内容
DNPブースは「#あたりまえをみつめる」、「#あたりまえをつくる」、「#あたりまえをつなぐ」という3つのゾーンに分かれ、それぞれ異なるテーマで展示が行われます。これにより、来場者は多様な視点から製品や技術を体験できるようになっています。
あたりまえをみつめる
このゾーンでは、生活者理解をポイントに、現代の消費者のリアルな声を掘り下げた100人のペルソナの感想や意見を紹介します。多様化する生活者のニーズに応えるため、製品の魅力向上につながる様々なソリューションを提案します。
あたりまえをつくる
ここでは、従来の概念を覆す新しい体験を提供する技術が紹介されます。特に、飲料や食品の味や品質を長期間保つ無菌充填技術、厳格な衛生管理が求められる医薬品向けのパッケージ技術などが目玉となります。これにより、消費者に安心感を与える商品が生まれます。
あたりまえをつなぐ
最後のゾーンでは、世界の法規制や環境問題に対応したサステナビリティに焦点を当てた展示が行われます。各国・地域の環境法規制に適合する包装材や、サプライチェーン全体を支えるサービスが紹介され、企業が持続可能な成長を実現するための手助けをします。
展示会の詳細
「2026東京国際包装展」は2026年10月14日(水)から10月16日(金)の間、東京ビッグサイトで開催されます。DNPブースは東1ホールのブースNO.1R13に位置しています。ぜひ足を運んで、次世代の包装技術に触れてみてください。
DNPによるセミナー
また、DNPは展示会期間中の10月16日(金)にセミナーを開催します。タイトルは「生活者理解の新潮流:AI時代の新手法『ペルソナインサイト』」です。AI技術やマーケティングの新たな手法を紹介し、生活者の本質を把握するための方法論についても言及します。参加は当日受付・先着順ですので、興味がある方は早めに確認を。
DNPの技術とアイデアが詰まったブースでの体験は、訪れる人々に新しい気づきを与えてくれることでしょう。未来の包装の姿をぜひ確認しましょう。