浮世絵の世界と香りが融合する体験
2026年1月17日から3月14日まで大阪のグランフロントで開催される『動き出す浮世絵展 OSAKA』。この展示会は、日本の文化と最新技術の融合をテーマに、浮世絵の世界に観客を深く没入させる体感型デジタルアートミュージアムです。この度、香水ブランド『破天荒』とのコラボレーションが決まり、展覧会は一層魅力的なものになるでしょう。
最新技術による浮世絵の再現
『動き出す浮世絵展』では、葛飾北斎や喜多川歌麿などの浮世絵師による300点以上の作品が3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを使用して展示されます。浮世絵の魅力を可視化し、観客は視覚だけでなく、聴覚や嗅覚を通じて作品を体験することができます。特に、『破天荒』の香りとのコラボレーションによって、香りも作品に加わることで、没入感は一層高まります。
香りによる空間演出
展覧会は「麗」と「雅」と名付けられた2つのエリアに分かれています。「麗」エリアでは、喜多川歌麿の美人画をイメージした香り『魁』が楽しめます。この香りは、柔らかな魅力と気品をテーマにしており、訪れる人々を絵画とともに香りで包み込みます。
一方で「雅」エリアでは、安藤広重の代表作『名所江戸百景 両国花火』からインスパイアされた香り『花火』が特長です。この香りは、華やかで活気に満ちた江戸のポップカルチャーを感じさせ、巨大な富士山のインスタレーションと共に、来場者は楽しさと驚きに満ちた体験を味わうことができます。
香水『破天荒』の魅力
『破天荒』は、伝統と革新の融合を目指した香水ブランドです。日本の職人たちと共に、ありきたりな枠を超えた新たな香りを作り出しています。特に、東濃檜と加賀友禅の技法を用いた製品など、異なる領域を結ぶ斬新なモノづくりが特徴です。
さらに、会場では『破天荒』の香水を直接購入することも可能で、展示を楽しんだ後にお気に入りの香りを手に入れることができます。セレクションには、『魁』や『花火』のほか、全5種類のオードパルファムが揃っており、どれも特別な体験を提供してくれる商品です。
展覧会の詳細
『動き出す浮世絵展 OSAKA』については、様々な年齢層の方々が楽しめる内容が盛りだくさんです。これは、子どもたちにも大人たちにも、日本の伝統文化の美しさや魅力を再発見してもらう貴重な機会です。
開催概要
- - 日程: 2026年1月17日(土)〜2026年3月14日(土)
- - 場所: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
- - 料金: 前売り一般2,000円(子ども800円)
- - 主催: 動き出す浮世絵展OSAKA実行委員会
香りとアートの新しい体験、ぜひこの機会に訪れてみてください。