千葉ジェッツ、圧巻の観客動員数更新と新アイテム『タウォール』の魅力
千葉県の誇り、千葉ジェッツが再び観客動員数の新記録を樹立しました。1月25日(日)、南船橋の「ららアリーナ東京ベイ」で行われた試合では、なんと10,613人が集まり、クラブ史上最多の動員数を達成。今回は、沖縄の琉球ゴールデンキングスとの対決ですが、惜しくも63-65で敗れてしまいました。
新アイテム『タウォール』が熱い応援を実現
この日の試合で特に注目されたのは、新たに導入された応援アイテム『タウォール』です。このアイテムは、パートナー企業の「日本電技」によって提供されたもので、参加者全員に荒尾岳選手のデザインが施されたタウォールがプレゼントされました。フリースロー時やチームを応援する際に掲げたり揺らしたりすることで、熱いサポートができるのです。
特に試合の後半では、琉球選手がフリースローを打つ際、多くのタウォールが同時に掲げられ、その光景は圧巻でした。まるで一つの大きな壁のように一面を覆い、視覚的な効果で千葉ジェッツのゴールを死守する力強いシンボルとなりました。その結果、琉球は後半のフリースローで8本中1本しか決まらないという不運も重なり、ホームアリーナは熱気に包まれました。
地域との強い結びつきが生んだ成功
千葉ジェッツが新ホームアリーナへ移転してから2シーズン目。観客動員数の更新は偶然ではなく、地域に根ざした活動や戦略的なPR、積極的な社会貢献が影響しているといえるでしょう。ファンや自治体、地域のパートナーたちの支援があって初めて達成できた記録であり、今後もさらなる経済活性化や感動を生み出す活動に邁進していくとのことです。
今後の目標と新たなイベント
今後、千葉ジェッツは年間最多動員数30万人達成を目指して新たな取り組みを続けるとのことです。大きな夢を持ちつつ、地域との結びつきを強めるイベントを通じて、更なるファンの拡大を図っていく予定です。また、今後のホームゲームでは、特別ゲストとして氣志團や爆風スランプも参加する予定で、ますます盛り上がること間違いなしです!
試合の観戦ガイドやチケット情報
観戦を希望する方は、千葉ジェッツの公式サイトで詳細情報を確認してください。次回の試合情報やチケット購入の案内も掲載されています。アリーナでの熱い応援を仲間と一緒に楽しみましょう!
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今後とも千葉ジェッツから目が離せません!