都心オフィス向けの新ランチ提案、手作り惣菜が今注目
都心オフィスのランチ事情に新たな風を吹き込む株式会社Kazamidoriが手作り惣菜ランチの提供を開始しました。この画期的なサービス「ごはんじかん」は、法人向けに特化した食事プランを提案。初回の導入事例として、会計スタートアップ株式会社SoVaで40名分の社内ランチ会が行われ、用意された惣菜は瞬く間に完食される人気ぶりを見せました。
安全でおいしい食事を提供する「ごはんじかん」
「ごはんじかん」は、これまで子育て世帯向けに「大切な人に安心して食べさせたい」という思いを元に手作り食を展開してきました。そのため、すべてのメニューは国産野菜と肉を使用し、化学調味料は一切使用しないというこだわりがあります。今回の法人向けサービスには、社員の満足度を引き上げる食事を提供するという目的が込められています。
初めての法人向け社内ランチでは、社員が集まり食事を囲むことで、自然に会話が生まれ、コミュニケーションの場が形成されました。食事の重要性がここにあります。
彩り豊かな全6品の手作りメニュー
今回のランチ会では、特別な6品の手作りお惣菜が提供されました。メニューには、「バターチキンカレー」や「豚の生姜焼き」といった人気の家庭料理に加え、旬の野菜を使用したユニークなコラボメニューもラインナップ。特に、北海道洞爺湖の佐々木ファームの新鮮な野菜を使用した「雪の下人参の洋風しりしり」や「紅大根ときゅうりの塩麹サラダ」は、見た目にも美しく、栄養価も高い内容です。
都心オフィスの新たな課題解決策
近年、都心のオフィスではランチ代の高騰や、外食や買い出しにかける時間など様々な課題が浮上しています。このような環境の中、「ごはんじかん」が提案する手作り惣菜ランチは、企業が白米を用意するだけで簡単に導入できます。そして、一人当たり525円という手頃な価格で健康的な食事を提供し、同時に社員間のコミュニケーションを深めることができるのが大きな魅力です。
参加者たちの感想と今後の展開
株式会社SoVaの代表は、自身が利用してきた「ごはんじかん」の美味しさと、その会話を生み出す力に感銘を受け、社内ランチ会によって団結感が生まれたと語ります。また、参加した社員からは、普段交流が少ないチームメンバーとも楽しく会話できたとの声が多く聞かれました。お惣菜のパウチが簡単に準備できるため、負担も少なく料理の提供がスムーズだったと評価されています。
今後、「ごはんじかん」ではスタートアップや中小企業を中心に、社内ランチや福利厚生としての食事提供を拡大する計画があります。柔軟にニーズに応じてパウチに詰めた手作りお惣菜を提供し、“会話が生まれる食卓”を企業へも広げていくことを目指しています。
お問い合わせ先
法人向けの導入を検討している企業は、以下の連絡先から「ごはんじかん」にお問い合わせください。
info@kazamidori-lab.jp
サービス詳細
さらに詳しい情報は、以下のリンクからご覧いただけます。