注目のシャルキュトリ専門店、メッツゲライササキ
東京・田園調布に位置する「メッツゲライササキ」は、ドイツとフランスをコンセプトにしたシャルキュトリ専門店です。ここでは本格的なハムやソーセージとともに、世界一のパテ・クルートが楽しめます。特にシェフの福田耕平氏が手がけるパテは、その味と技術において高く評価され、世界チャンピオンの称号を持っています。
フランス展2026への出展
2026年4月23日から29日まで、伊勢丹新宿店で開催される「フランス展2026」にメッツゲライササキが出店します。約80のブランドが参加するこのイベントは、フランスの文化や料理を体感できる絶好の機会です。福田シェフの名作、特に「鴨とフォアグラのパテ・クルート」は注目の一品。世界チャンピオンの味をぜひ体験してみてください。
華やかなラインナップ
メッツゲライササキでは、パテ・クルートに加えて、様々な惣菜やテリーヌ、さらにはバスクチーズケーキも販売されます。特に最終日には、「豚さんリエット」とハムとイタリアンパセリを合わせた「ジャンボン・ペルシエ」が登場し、訪れる方々を楽しませることでしょう。
福田耕平シェフの経歴
福田氏は、明治記念館でフランス料理の料理人として16年間キャリアを積んだ後、2019年にメッツゲライササキを開店。彼はアジア大会で3回出場し、そのうち2回の準優勝を果たし、2020年にはついに優勝。その後、2021年にフランス・リヨンで行われた世界選手権で優勝し、名実ともに世界チャンピオンとなりました。これらの実績は、彼の料理に対する情熱と技巧を物語っています。
最高の食材へのこだわり
メッツゲライササキは、厳選された食材を使用し、手作りで仕上げることにこだわっています。福田シェフは、ドイツで3年間修業をし、その後取得した「ゲゼレ」という国家資格を持つ技術者でもあります。彼が手掛けるシャルキュトリは、本場の味を日本で味わえる貴重な存在です。
店舗情報
「メッツゲライササキ」は東京都大田区田園調布に位置し、田園調布駅から徒歩2分の距離にあります。営業時間は10時から19時まで、定休日は月曜日と火曜日です。さらに、最新の情報は公式Instagramやホームページでもチェックできます。食の冒険を楽しむなら、心に残る体験ができることでしょう。
まとめ
フランス展2026で味わうことができるメッツゲライササキのシャルキュトリは、絶品の一点です。ぜひこの機会に、世界チャンピオンの料理をぜひご賞味ください。おいしい料理がもたらす至福のひとときをお楽しみください。