新しい「よつ葉のある暮らし」TVCMシリーズ
よつ葉乳業株式会社が2026年5月18日から新TVCMシリーズ「よつ葉のある暮らし」を放映開始します。このCMシリーズは、よつ葉ブランドが持つ牛乳、バター、ヨーグルト、チーズといった乳製品の魅力を、日常生活の中でどのように楽しむことができるかを描いています。
シリーズの意図
新たなコミュニケーションテーマ「よつ葉のある暮らし」では、個々の商品に焦点を当てるのではなく、商品全体に共通する心地よさや満足感を統一して表現することを目的としています。これにより、視聴者に「よつ葉の牛乳や乳製品が生活の一部としてどれほど重要か」を感じてもらう狙いです。
「北海道のおいしさを、まっすぐ。」というコーポレートスローガンに基づき、北海道産の良質な乳原料を使用した製品を提供するよつ葉乳業。牛乳・乳製品の選択が、日常生活にどのような豊かさをもたらすのかを伝える内容になっています。
CMの内容
各篇のTVCMはそれぞれ約15秒で、「よつ葉のある暮らし」というテーマの下、視聴者が普段何気なく飲んでいる牛乳や食べているヨーグルトの魅力を引き出します。
- - 牛乳篇では「牛乳って、実は全然違う」と始まり、よつ葉の牛乳が持つ特別な体験を語ります。「この幸せは、よつ葉だけ」と続き、観る人に特別な感情を呼び起こします。
- - ヨーグルト篇は「よつ葉といえばバター」との意外なトークで始まり、実はヨーグルトが隠れた魅力を持っていると語ります。「この幸せは、よつ葉だけ」というフレーズで親しみを感じさせます。
イラストレーターの手がけた作品
CM制作にあたっては、滋賀県出身のイラストレーター・タカヤ ユリエ氏が参加しています。彼女は、自身の記憶に基づいたあたたかい家庭の風景を水彩で生き生きと描き出しました。日常の小さな幸せを感じられるよう、やさしい色使いと雰囲気のある作品を通じて視聴者にメッセージを送りています。
よつ葉乳業の概要
よつ葉乳業は1967年に設立され、北海道に本社を置き、牛乳や乳製品の製造・販売を行っています。乳製品の安全性や品質に強くこだわり、全国で多くの家庭に愛されています。2024年度の売上高は1273億円を計上し、従業員数882名で、日々お客様の生活を豊かにする努力を続けています。
まとめ
新TVCMシリーズ「よつ葉のある暮らし」は、単なる商品紹介にとどまらず、北海道の大地からの恵みが日常にどれだけの楽しみや幸せをもたらすかを描いた作品です。ぜひ、北海道の自然の恵みを感じる「よつ葉の牛乳やヨーグルト」を日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。