夏の味覚!久在屋のからし入り豆腐
京都市右京区にある豆腐屋「久在屋」が、夏の期間限定商品『からし入り豆腐』を販売します。この豆腐は、さっぱりとした豆腐にからしの風味が加わり、見た目にも涼しげで夏にぴったりの一品です。
からし入り豆腐の魅力
「からし入り豆腐」は岐阜県の郷土料理をベースにした商品で、久在屋では毎年この時期にご好評をいただいています。今年は特に、ざる豆腐スタイルにリニューアルされ、より一層楽しめるようになりました。水を程よく切ったざる豆腐は、濃厚な大豆の旨味とからしの爽やかな風味を融合させ、食欲をそそる味わいを実現しています。器に盛り付けるとその美しいざるの模様も楽しめます。
召し上がり方
食べ方も一工夫。豆腐を半分に切り、中に入っている海苔で巻かれた和からしを取り出します。豆腐をお好きなサイズに切り、和からしを少しずつお醤油で溶いてからし醤油を作り、豆腐の上にかけて味わってください。冷やしてそのまま食べるのも良し、お酒のおつまみにしても楽しめます。
商品詳細
- - 商品名: からし入り豆腐
- - 販売価格: 486円(税込)
- - 販売期間: 2026年6月1日(月)~8月31日(月)
- - 販売店舗:
- 京の地豆腐 久在屋 本店
- 京の地豆腐 久在屋 高島屋京都店
- 京の地豆腐 久在屋 オンラインショップ
※オンラインショップでは8月26日(水)までのご注文を受け付けています。
職人の技が生きる豆腐作り
久在屋では、豆腐作りはシンプルな製法で行っていますが、実際には毎日の気候条件に合わせた繊細な技術が求められます。同じ品種の大豆でも、品質は様々で、日々の環境によって作り方も変わるため、職人の感性が重要です。
社長の東田和久氏は、先日「卓越した技能者(現代の名工)」に選ばれ、その技術が評価されています。久在屋の豆腐職人たちは、職人の町・京都から、その技術を心を込めて届けています。
久在屋について
久在屋は1982年に創業し、以来、にがりで寄せた豆腐を京都で提供してきました。従来の手作りの豆腐だけでなく、大豆を使用した多彩なお菓子も手掛け、地域に愛されるお店として成長しています。
本店は京都市右京区に位置し、店内からは豆腐作りの様子をガラス越しに見ることも可能です。
【店舗情報】
- - 本店: 京都市右京区西京極北大入町132
- - 定休日: 水曜日
- - 営業時間: 10:00~17:00
- - 電話番号: 075-311-7893
- - 高島屋京都店: 地下一階生鮮売場
- - 営業時間: 不定休、10:00~20:00(2026年8月1日以降は10:30開店)
夏の特別な味わいを、ぜひ久在屋の『からし入り豆腐』で体験してください。涼やかで美味しい豆腐で、あなただけの夏のひとときを楽しんでみてはいかがですか?