オーガニックコットンのプリスティン30周年を祝う特別展のご紹介
オーガニックコットンのライフスタイルブランド「プリスティン」は、2026年にブランド誕生30周年を迎えます。この特別な節目を祝うために、「PRISTINE 30th Anniversary Exhibition — 土に生まれ、土に還る — 『うふふっ』な暮らし展」を開催することが決定しました。場所は、松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザで、イベントは2026年9月16日(水)から9月22日(火祝)までの期間にわたって行われます。
プリスティンの理念と歴史
プリスティンは、30年前に一粒のオーガニックコットンの種からスタートし、人と自然が共生する持続可能な社会の実現を目指してきました。オーガニックコットンを素材にした製品は、環境に優しいだけでなく、使う人の心にも寄り添います。30周年記念のエキシビションでは、オーガニックコットンを大地から再生する循環型のものづくり、素晴らしい職人技、そして個性豊かなアーティストたちの作品を通じて、思わず「うふふっ」と笑顔になるようなライフスタイルを提案します。
特別なアイテムの数々
30周年記念アイテム
1.
ランジェリーポーチセット ー プリスティンのアーカイブ生地で作ったテレコショーツを詰め込んだ、魅力的なベロアポーチがセットになっています。
2.
草木手捺染バンダナシリーズ ー 京都の職人が植物染料を用いて仕立てたバンダナが復刻され、イベントを華やかに彩ります。
Re-COTTON再生素材アイテム
また、20周年記念では「リコットン・プロジェクト」を通じて、残布や残糸を活用した新たなアイテムが登場します。たとえば、残布から作られた愛らしいぬいぐるみは、一つ一つに命が吹き込まれ、思わず微笑んでしまうようなデザインです。さらに、手織り技術を駆使した裂織シリーズも先行受注でご用意されています。
加えて、お正月飾りや着物、日本の伝統美を感じる品々が揃う特別コレクションも見逃せません。残糸を使用したしめ飾りや「Do CoTToN」製品は、日本の良さを再確認させてくれるアイテムです。「PRISTINE select」では、衣食住に関連したコスメも含め、技術と自然の恵みにこだわった作家たちのセレクトによる特別な空間が展開されます。
出展ブランドの魅力
エキシビションには、さまざまな出展ブランドも参加します。たとえば、建築物や自然をインスパイアしたアクセサリーを手がける「Fillyjonk」や、天然石を用いた透明感あふれる作品を生み出す「Midorium」、国産カモミールを使ったスキンケアブランド「華密恋」など、バラエティ豊かなラインナップが楽しめます。
開催概要
この特別展は、松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザで2026年9月16日(水)から9月22日(火祝)まで開催され、初日の午前11時から午後8時、最終日は午後7時30分まで開かれます。オーガニックコットンの魅力とサステナブルなライフスタイルを体感できる絶好の機会です。詳しい情報は、公式サイトでご確認下さい。イベント特設ページはこちらから:
PRISTINE公式サイト
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!