PANDORAが音楽と出版の融合事業をスタート
株式会社PANDORA(本社:東京都渋谷区)は、音楽業界に革命をもたらす「音楽レーベル×出版」のハイブリッド事業を始めました。この新たな試みは、音楽と出版のチャンスを一つの場に集約することを目的としています。
ハイブリッド事業の強みとは?
従来の音楽業界では、音楽の権利管理が分断されていました。具体的には、原盤権を管理するレーベルと著作権を扱う出版が別々に存在し、それぞれが収益の分配などで課題を抱えていました。しかし、PANDORAではこの出版業務を株式会社アミューズに委託し、権利の保護や収益の透明性を高める体制を構築しました。
この新たな体制により、以下のようなメリットが生まれます。
- - 収益還元の最大化と透明化:権利管理を一元化することで、収益を作詞や楽曲制作に関わったアーティストに迅速に還元。中間コストを抑えることで、アーティストもより多くの利益を得やすくなります。
- - 機動的かつ戦略的なプロモーション:原盤と著作権を一括管理することで、カラオケ店などへの楽曲展開や、UGCを促進した楽曲の配信がシームレスに行えます。
- - ユーザーとの接点の最大化:SNSとの連携により、楽曲がバズりやすい環境を提供し、より多くのユーザーに届く機会を増やします。
XTuberクリエイターiTVYが登場!
新事業の一環として、XTuberクリエイターのiTVYが楽曲プロデュースに参加します。iTVYの正体は、日本の音楽シーンで数々のヒットを飛ばしてきたプロデューサーだとも言われており、その正体やスキルに期待が寄せられています。iTVYはPANDORAのプロデューサーとして、様々なアーティストやIPに関わる楽曲を手掛けることになります。
iTVYが参加する初のリリースは、最強無敵連合の「Day Breaker」で、作詞はNiki、作曲はiTVYとMarcello Jonnoが手掛けています。この楽曲は、アーティストの熱量と重厚感のあるロックサウンドが融合した、従来のVTuber業界とは一線を画す作品に仕上がっています。
次世代の音楽システムを構築
PANDORAは今後も、アーティストだけでなく、新進気鋭の作曲家やプロデューサーとの契約を積極的に進めていく方針です。リアルとバーチャル、表舞台の演者だけでなく裏方の制作者とも支持し合い、「次元の垣根」を取り払うことで、すべてのクリエイターが公正に評価され、成果を上げることが可能になる環境を目指しています。
このように、PANDORAは旧態依然の音楽業界をアップデートし、新しい熱狂を生み出すプラットフォームを構築します。
1stリリース情報
- - タイトル: Day Breaker
- - アーティスト: 最強無敵連合
- - リリース日: 2026年8月29日
- - レーベル: PANDORA
- - 作詞: Niki
- - 作曲・編曲: iTVY, Marcello Jonno
- - プロデュース: iTVY
- - ミキシング・マスタリング: Wayson Scream
配信情報
関連リンク
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興味深い展開が期待されるPANDORAの新事業。この新しい音楽の形を、今後とも見逃せません!