デイブレイク、冷凍食品の未来を切り開く「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展
デイブレイク株式会社が、2026年4月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展します。これは東京都主催のアジア最大級のグローバルスタートアップイベントで、700社以上のスタートアップが集まります。デイブレイクはこのイベントに3度目の出展を果たし、昨年までの経験を活かして新たな試みを展開します。
デイブレイクの出展内容
今回のデイブレイクの出展では、名店監修の冷凍寿司の他、初めて「冷凍ラーメン」を披露します。「冷凍寿司元年」と名付けた2025年には、冷凍寿司事業者同士を繋ぐイベントも企画しました。これにより、冷凍寿司の楽しみ方を広げることを目指しています。4月27日には、アートロックフリーザーを導入している企業と共同で、各社の特色ある冷凍寿司を紹介します。
初日の出展で忙しい中、デイブレイクが特に注目しているのが、各社と協力して行う商品開発です。これにより、冷凍技術を活かした新しい寿司のスタイルを提案します。
冷凍ラーメンの登場
4月28日のお楽しみは、デイブレイクが開発した新商品の「冷凍ラーメン」です。近年のラーメン人気を受け、海外市場を視野に入れ、手軽に本格的なラーメンを楽しめる商品を開発。これは、不二製油が開発した植物由来のスープと、萬来軒が手がけた冷凍麺の技術を組み合わせたもので、簡単に電子レンジで調理可能。
すでにアメリカでの試験販売も計画されており、今春から夏にかけて実施する予定です。この取り組みは、日本の食文化を海を越えて広める大きな一歩となります。
デイブレイクの技術力
デイブレイクは、特殊冷凍機「アートロックフリーザー」を使用して、食品の品質を守るためのさまざまな技術を追求しています。この冷凍機は、食材の細胞を傷つけることなく、急速に冷凍し、味や食感を保つことが可能です。この独自技術を活かすことで、デイブレイクは新たな冷凍食品市場を切り開く役割を担っています。
過去には、富山県の「氷見の寒ブリ」を使用した冷凍寿司を提供し、高い評価を受けて「SusHi Tech Award」を受賞した実績もあります。2025年には米国の日系スーパーでも販売を開始し、海外市場でも注目されています。
イベントの詳細
「SusHi Tech Tokyo 2026」は、ビジネスデイとパブリックデイが設けられ、さまざまなセッションやネットワーキングが展開されます。出展企業数は750社に上る予定で、業界の未来を感じさせるイベントとなるでしょう。
このように、デイブレイクは冷凍技術を通じて日本食文化を世界に広げるべく、新たな挑戦を続けています。冷凍寿司から冷凍ラーメンまで、デイブレイクの出展を通じて新しい味わいを楽しみましょう!
まとめ
「SusHi Tech Tokyo 2026」でのデイブレイクの活躍からは、日本の食文化がどのように進化し、世界へと羽ばたくのかが見て取れます。冷凍食品の今後の展開に、期待が高まります。あなたも、この機会に冷凍食品の新たな魅力を体感してみてはいかがでしょうか。