TKPが提案する秋の新メニュー
株式会社TKPが運営する「おまかせ会席 漣~さざなみ~」で、2026年9月1日より新たに提供される「秋の個室会席プラン」と「秋のおもてなし箱膳」。このメニューは、TKPが誇るラグジュアリーラインのホテル「石のや 伊豆長岡」と「ISHINOYA熱海」の総料理長、松島達也が監修を手掛けています。秋の深まりを感じるこの時期にぴったりな料理を、東京・竹芝の地で楽しめるという素晴らしい機会です。
「石のや」の技術と旬の食材を融合
秋メニューのテーマは「秋を五感で感じる」。このテーマに基づき、松島総料理長は静岡県産の食材をふんだんに使用し、旬の素材の持ち味を最大限に引き立てる工夫を凝らしています。また、消費者が秋を感じられるよう、味わいだけでなく香りや彩り、食感を大切にした料理が取り揃えられています。
特に、東京では流通が限られる富士山サーモンや「おしつけ」として知られるアブラボウズなど、静岡の豊かな食材を利用して、一品一品が完成されています。これにより、秋の豊かな味覚を感じることができるでしょう。
会席料理と箱膳、どちらを楽しむ?
新メニューでは、個室会席料理「秋の個室会席プラン」と、華やかな見た目が特徴の「秋のおもてなし箱膳」から選ぶことができます。「秋の個室会席プラン」は、「雅―みやび―」と「漣―さざなみ―」の2つのコースを用意し、それぞれ8,800円(税込)と12,000円(税込)で提供されます。静岡県産の食材を使った、色鮮やかな会席料理を一品ずつ楽しむことができ、贅沢なひとときを過ごせることでしょう。
一方、「秋のおもてなし箱膳」は6,600円(税込)で提供され、色鮮やかに盛り付けられた秋の味覚を楽しむことができます。どちらのスタイルでも、松島総料理長が手掛けたこだわりの料理を堪能することができ、利用シーンに合わせて選ぶことが可能です。
食を通じて新たな価値を見出す
TKPは、各施設のブランドやノウハウを活かし、新たな顧客体験を創出することに力を入れています。石のやの食の魅力を伝えることで、食文化の豊かさを多くの人に実感してもらうことを目指しています。
「漣~さざなみ~」は、都心の喧騒を離れ、ゆったりとした個室で旬の料理を楽しむことができるレストランです。家族でのお祝いから友人との会食、ビジネスシーンまで多彩な利用シーンに対応しており、どなたでも気軽に訪れることができます。
公式情報
- - 店名: おまかせ会席 漣~さざなみ~
- - 所在地: 東京都港区海岸1-11-2 ベイサイドホテル「アジュール竹芝」3F
- - 営業時間: 11:00~18:00
- - 公式サイト: 漣~さざなみ~の詳細はこちら
結論
TKPの新しい秋メニューは、五感を楽しませる体験を提供し、石のやの料理哲学を東京で体験できる素晴らしい機会です。旬の食材を使用した色とりどりの料理を前に、この秋はぜひ特別なひとときをお過ごしください。