発酵体験と温泉の癒しを楽しむ特別ワークショップ
佐賀県に位置する古湯温泉ONCRIは、10月29日(木)に「薬膳味噌づくりワークショップ」を開催します。ここでは、発酵の魅力を存分に体験しながら、心と体を癒すひと時を過ごすことができます。
ワークショップのポイント
このイベントは、前回の好評を受けて2回目の開催です。講師としてお迎えするのは、国際中医薬膳管理師の蒲池美貴子氏。彼女の指導のもと、皆さんは自分の手で薬膳味噌を仕込み、発酵の基本や素材についてじっくり学べます。これにより、日本の伝統的な発酵文化を体験できる貴重な機会となっています。
薬膳味噌づくりの魅力
参加者は、塩入りこうじ、大豆、黒豆、ハトムギといった素材を使用し、実際に味噌を仕込む過程を楽しみます。味噌づくりは時間がかかるため、まさに「一から仕込む」ことの重要性を実感できる瞬間が待っています。さらに、経験の後には、仕込んだ味噌を使った軽食を味わう時間も設けられています。普段何気なく口にしている味噌の奥深さに気づき、新しい魅力を再発見できることでしょう。
食事の後は温泉へ
ワークショップの締めくくりとして、軽食を堪能した後は古湯温泉でリラックス。ここは温泉療養の伝統が息づく場所であり、自然の美しさに囲まれた環境が心身を癒してくれます。山峡のぬる湯に浸かりながら、自分が仕込んだ味噌の味わいや、日々の暮らしに感謝を感じる充実した時間を過ごしてください。
スケジュールと参加概要
イベントは、12:00から受付が始まり、12:15にワークショップがスタートします。約1時間15分の間で味噌づくりを行い、その後の軽食時間を経て、14:15から温泉を楽しむ流れとなっています。全体のプログラムは約3時間ほどです。参加は先着16名の事前予約制で、料金はお一人様6,000円(税込)。タッパーを持参される方は、別途330円の費用がかかりますのでご注意ください。持ち物として、エプロンや三角巾、マスク、手拭きタオルなどを用意し、適切な装いでお越しください。
参加申し込み
参加希望の方は、公式予約ページからお申し込みが可能で、すぐに定員に達することが予想されるため、お早めの予約をおすすめします。温泉と食文化が融合した贅沢な体験を是非お楽しみください。
古湯温泉ONCRIは、温泉だけでなく、食や文化を通じて日常を見つめ直す貴重な時間を提供しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。