音でつながる新たな形のフェス!
「Breath of Earth Fes!」が開催されました。このフェスは、参加者が音楽を楽しみながら、寄付を通して社会貢献を目指す特別なイベントです。主催者は、鍵盤ハーモニカ教育LABOの代表である妹尾美穂さん。彼女は、10月にフィジーへ鍵盤ハーモニカを寄付しに行った経験を生かし、今回のフェスを企画しました。
特別な仲間が集う
当日は、一般の参加者に加え、フィジーで結成した音楽仲間「タートルズ」の4名が出演しました。彼らは、様々なバックグラウンドを持つアーティストで、滝沢秀一さん(マシンガンズ/ごみ清掃芸人)、村田幸平さん(認定NPO法人グッドライフ)、稲山茉佑さん(Field Music Academy)、そして妹尾美穂さん自身が参加しています。これだけ多様な才能が集まることで、より魅力的な音楽体験が提供されました。
メディアの注目も集めて
このイベントは、当日テレビ局によって取材を受け、夕方のニュースでもその模様が放映されました。このようなメディアの取り上げにより、フェスの意義や活動が広く周知されることとなり、さらに多くの人々に影響を与える機会となりました。
鍵盤ハーモニカの寄付活動
フェスの中では、特に注目された寄付イベントも行われ、参加者から集まった鍵盤ハーモニカは、6月に予定されているアフリカのザンビアへの寄贈に向けて準備されています。妹尾美穂さんとNPO法人グッドライフの村田代表は、ザンビアへ直接届ける予定です。このような行動は、フェスに参加した人々にとって、単なる音楽イベント以上の意味を持つものとなりました。
イベントの詳細概要
事前情報として、次回のイベントの詳細が発表されました。2026年1月25日(日)に岡山芸術創造劇場ハレノワにて、ワークショップやトークセッション、音楽コンサートが開催されます。具体的なスケジュールは以下の通りです:
- - ワークショップ: オープン時間11:00 / スタート11:15
- - トーク&コンサート: オープン時間13:00 / スタート13:30
また、出演者には、滝沢さんや村田さん、稲山さん、妹尾さんの他に、音楽コンサートとしてMarimonica(マリーモニカ)やシーナアキコさん(マリンバ/ガラクタ楽器)の演奏も予定されています。フィナーレセッションには、Waste Care Turtlesとして、妹尾美穂さん、滝沢秀一さん、稲山茉佑さん、村田幸平さんが参加し、一体感のある演奏を披露します。
おわりに
「Breath of Earth Fes!」は、単なる音楽フェスティバルではなく、人々がつながり、共に支え合うことの重要性を再認識させてくれる貴重な機会です。このようなイベントが全国各地で増えていくことを期待したいですね。次回の開催予定を心待ちにしています。