軽井沢の秋の味覚、松茸会席を堪能しよう
2026年9月1日、軽井沢に位置する「ホテルハーヴェスト旧軽井沢」で、松茸を贅沢に使った特別な「松茸会席」が始まります。このメニューは、軽井沢の秋の恵みを五感で楽しむことができる、実に魅力的な内容です。
軽井沢の風情漂う秋は、9月には心地よい気候が訪れ、まさに松茸が旬を迎える時期。このホテルでは、地元の豊かな食材と季節感を重視した料理を提供しており、松茸をメインとした絶品会席が登場します。
豪華な松茸会席の内容
「松茸会席」では、全8品ものお料理が用意されています。その中でも特に目を引くのが、松茸をふんだんに使用した「松茸茶碗蒸し 鱶鰭餡」、さらには冷製の「松茸蕎麦 じゅれ仕立て」や、「松茸と油かますの焼浸し」といった、華やかで感動的な創作料理の数々です。これらは、見た目だけでなく、香りや味わいにおいても秋の魅力を存分に表現しています。
お椀には、松茸と甘鯛、さらには銀杏が厳選された一番出汁で蒸された「土瓶蒸し」が提供されます。蓋を開けた瞬間に広がる松茸の芳香は、まさに食欲をそそる香り。日本料理の伝統的な技法と創意工夫が見事に融合した一品です。
季節の幸を感じる
お造りには、秋の味覚の代表格、「紅葉鯛」の薄造りが登場し、焼き松茸が添えられ、特製の塩檸檬酢がその甘みを引き立てます。また、鮑と松茸を肝バターでソテーした焼物や、松茸フライ、蟹と松茸の旨味が凝縮した「包み揚げ」など、滋味深いメニューが目白押しです。
留肴として楽しめるのは、信州ブランド牛と松茸を用いた小鍋仕立て。「ぢぶぢぶ」と煮える音と共に、素材の風味を楽しむことができます。ここでも信州の老舗「八幡屋礒五郎」の深入り七味がアクセントになっています。
コースの最後を彩る御食事は、松茸の香りが広がる炊き込み御飯に旬の焼き魚または煮魚が添えられ、信州の自然の恵みが感じられます。水菓子には、特製の安曇野産山葵アイスと旬果実が盛り合わされ、食後のひとときを優雅に演出します。
予約情報とアクセス
「松茸会席」は、2026年9月1日から10月31日までの期間限定で提供されます。予約は電話(0267-41-3005)で、3日前までのご予約が必要です。料金は24,200円(税込)で、最高の秋の味覚を味わうにはうってつけです。
旧軽井沢の美しい自然に囲まれたこのホテルは、緑豊かな環境の中でゆっくりとした時間を過ごすことができ、観光拠点としても非常に便利です。是非この秋の味覚を、松茸会席で存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。松茸の香りに包まれた特別なディナーが、あなたをお待ちしています。