勝山の酒粕カレー
2026-05-12 11:30:46

福井県勝山の老舗酒蔵「一本義」から新しい魅力の酒粕カレー誕生!

福井県勝山市に位置する道の駅「恐竜渓谷かつやま」で、新たな美味しさを感じることができるオリジナル商品、「酒粕カレー」の販売が始まりました。このカレーは、明治35年から続く老舗酒蔵「一本義」の絶品酒粕を贅沢に使用しており、その風味とコクが存分に引き出された特製の一品です。

開発の背景
勝山DMO(勝山市観光まちづくり株式会社)が、地域資源の活用と域内の調達率を向上させるため、地元の生産者や事業者と協力して商品開発を進めています。「酒粕カレー」は、この取り組みの一環として誕生したもので、地域の魅力を再発見し、観光客にも楽しんでもらうことを目的としています。

過去にも地域資源を活用した商品開発が行われており、おこげ煎餅やファイヤーブレスカレー、葱胡椒などが好評を博しています。これらの商品は、すべて勝山の原材料を使用した地産地消の形態で展開されています。

酒粕カレーの魅力
「酒粕カレー」は、勝山独自の特製カレーとして、特筆すべきはその味わいの深さです。酒蔵で造られる季節限定の貴重な酒粕だけを使用し、肉の旨味に頼ることなく、酒粕と新鮮野菜をじっくりと煮込むことで実現したまろやかでコクのある味わいが特徴です。特に、酒粕の豊かな香りが際立っており、一口食べるたびに口の中で広がるその風味が楽しめます。

さらに、カレーのスパイスとの絶妙なバランスを追求し試行錯誤を重ねた結果、ほのかに感じる日本酒の香りがカレー全体に奥行きを持たせています。家族や友人との食事に、また一人の静かな時間にぴったりなこのカレーは、誰にでも愛される味です。

コラボレーションの楽しみ
道の駅「恐竜渓谷かつやま」と隣接するカフェ「CAFE MOOI(モーイ)」では、同じく一本義とのコラボレーションによる「一本義クラシックプリン(550円)」も販売しています。濃厚なプリンとカレーのコンビネーションを楽しむことで、さらに勝山の魅力を堪能することができます。

販売情報
「酒粕カレー」は道の駅「恐竜渓谷かつやま」のほか、福井勝山お土産オンラインショップでも購入可能です。ぜひ、福井の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?

運営会社の紹介
勝山市観光まちづくり株式会社は、勝山市及びその周辺地域の観光産業化を目指し、訪れたくなるサービスの提供や観光ニーズの把握を行っています。2016年に設立され、地域の人々がより活躍できる場を提供するための様々な事業に取り組んでいます。彼らの取り組みを通じて、地域資源の魅力を最大限に引き出し、新たな観光の形を創造しているのです。

サイト情報
詳しい情報は、勝山市観光まちづくり株式会社の公式ウェブサイトやInstagramでチェックしてください。何気ない日常をちょっと特別にしてくれる勝山の味、ぜひお試しください。


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