ティファニーの新たなダイニング体験として、銀座に登場した「Blue Box Café by Natsuko Shoji」。ここでは、豪華なメニューと、職人技が光る料理を楽しむことができます。新たに提供が始まったのは、庄司夏子シェフが監修する『Prix fixe Course』と『Blue Box Café Specialty Course』という2つのコースメニューです。
プリフィックスコースの魅力
「Prix fixe Course」は、季節感あふれる料理を楽しめる全4品から構成されています。コースのスタートを飾るのは、滑らかな口当たりの「季節の白身魚のカルパッチョ」。新鮮な白身魚を薄くスライスし、柑橘の風味やセリと合わせたガスパチョを添えて、さっぱりとした味わいが口いっぱいに広がります。
メインディッシュには、3種類から選べる魅力的な料理が用意されています。まず「シー オブ ワンダー」は、ハーブやスパイスをまとった焼き魚で、香ばしい皮とふっくらとした白身の食感を再現。さらに「地鶏のプレート」は、コンフィにした鶏もも肉を包み込んだムース仕立てで、特製サルサソースが料理を更に引き立ててくれます。
もう一つの選択肢、「スカイラインカットステーキ」は和牛モモ肉を使用した、肉の旨味がギュッと詰まった一品。ペッパーコーンソースが食欲をそそり、世代を超えて愛される味わいを届けます。
スペシャリティコースの特別な一皿
同カフェのもう一つのコース、「Blue Box Café Specialty Course」では、庄司シェフのシグネチャー料理を体験できます。前菜には「イーストサイド風タルタル」が登場。厳選された和牛を無菌調理室で仕上げ、アメーラトマトのサルサソースと合わせることで、トマトの爽やかさと和牛の脂の甘みが絶妙に調和します。
メインディッシュにあたる「NATSUKO特製ロブスターパイ」は、このコースの目玉です。美しいミルフィーユ生地の中には、牡丹エビとホタテの濃厚なムース、新鮮なオマール海老が包まれ、ナイフを入れると香ばしい香りが立ち上ります。海の恵みとバターが絶妙に絡むこの一皿は、庄司シェフの卓越した技術を感じられる特別なメニューです。
楽しみ方と予約について
新コースメニューは、ティファニーのクラフトマンシップを体現する料理をコース形式で堪能できる特別な体験。ブルー ボックス カフェは、日本初のティファニー直営カフェとして、エレガンスと独創性が共鳴する空間であり、シェフのこだわりが生きた料理が揃っています。毎月1日に予約受付を行いますが、予約なしでも利用可能な席も設けているので、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ティファニーのラグジュアリーな体験と、庄司シェフによる贅沢な料理が組み合わさったこのカフェで、心に残るひとときを過ごしてみてください。