福島の発酵文化
2026-08-05 15:40:39

福島の発酵文化を体験しよう!「ふくしまシャベル」の魅力とは

福島の発酵文化を体験しよう!



8月30日(日)、東京都文京区の根津にて、「ふくしまシャベル」と題された体験イベントが開催されます。このプロジェクトは、福島の美味しい食材やその背景にある文化、つくり手との出会いを楽しむ4回シリーズのファンミーティングです。

概要と参加情報


「ふくしまシャベル」は、単なる食事を超え、参加者が手を動かしながら福島の食文化を深く理解し、興味を持てる体験を提供します。参加受付は8月5日(水)から始まり、親子向けの「みそ玉づくりチャレンジ」と、大人専用の「ライブキッチン」が設けられています。

午前の部:親子で楽しむみそ玉づくり


午前の部は、糀和田屋の三瓶正人氏による「みそ玉づくりチャレンジ」です。参加者は、みそ玉を自ら作ることで、発酵の大切さや食文化について学ぶことができます。みそ玉は、お湯を注ぐだけで美味しい味噌汁を楽しむことができる便利な保存食です。この体験は子どもたちにとっても貴重な食育の場となり、親子の思い出を作る良い機会になるでしょう。

  • - 時間:10:15〜12:00(受付開始 10:00)
  • - 対象:親子(未就学児から小学生は保護者同伴)
  • - 定員:10組(1組2名程度)
  • - 参加費:保護者1名1,000円(お子様は無料、3名以上は応相談)

また、料理家の本田よう一氏が福島産の旬の食材を使った料理も振る舞います。参加者は、できたての料理を楽しみながら、福島の豊かな食文化に触れることができます。

午後の部:大人のためのライブキッチン


午後は、20歳以上の方を対象とした「見て楽しむ、食べて学ぶ 大人の時間」が開催されます。本田氏が目の前で旬の食材を使った料理を披露し、その過程を一緒に楽しみます。福島の特産品について、泉崎村の職員の方々とも対話を交えながら食材の魅力を深めることができます。

  • - 時間:13:30〜16:00(受付開始 13:15)
  • - 対象:20歳以上
  • - 定員:20名
  • - 参加費:2,000円

どちらの部も応募者が多かった場合には抽選方式となります。事前振込が必要ですが、お食事やお土産も含まれるため、参加者には充実した内容が提供されます。

福島の食文化に触れる意義


「ふくしまシャベル」では、福島で受け継がれてきた食や文化について、参加者自身が直接体験する場を設けています。このイベントを通じて、生産者や職人、地域の方々との対話を楽しみながら、福島の魅力をより深く知ることができるでしょう。

また、福島の発酵文化や食の重要性を再認識するだけでなく、親子での素晴らしい思い出作りにもつながります。特に、夏休みの自由研究にももってこいの学びの場ですね。

ぜひ、この機会に福島の美味しい食材と文化に触れ、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 福島の旬 発酵キッチン ふくしまシャベル

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。