MUJI HOTEL GINZAが松屋銀座とコラボしたウェルカムスイーツ
東京・銀座にあるMUJI HOTEL GINZAが、2026年1月1日から、松屋銀座のバイヤーが厳選したお菓子をチェックイン時のウェルカムスイーツとして提供することが発表されました。このプロジェクトは、ホテルに宿泊するお客様に銀座の街の彩りを届けつつ、地元の魅力を体験してもらうことを目的としています。
銀座のつながりが生んだお菓子選定
銀座は商業施設が集まるエリアで、各丁目同士が密接に協力し合い、地域のイベントや活動を支えています。MUJI HOTEL GINZAもこの文化を大切にし、松屋銀座との提携を通じて地域の絆を感じられるサービスを目指しています。松屋銀座は1925年に創業し、2025年には100周年を迎える歴史ある百貨店です。この協力により、海外から訪れる多くの旅行者に銀座の魅力を提供することができるのです。
ウェルカムスイーツの内容
今回のウェルカムスイーツとして選ばれたのは、秋田県・角館の手作り和菓子専門店「くら吉」が手掛ける「銀座はちみつウィッチ」です。このお菓子は、銀座のビルの屋上で採取された特別なはちみつを使用したクリームとレモン羹をタルト生地で挟んだ逸品。銀座の街ならではの素材が活きたこのお菓子は、訪れる多くの客様の記憶に残ることでしょう。
「銀座はちみつ」は、地域の有志が参加する「銀座ミツバチプロジェクト」で作られており、様々な花の蜜から採取される百花蜜が特徴。年ごとに異なる味わいが楽しめるのも魅力の一つです。松屋銀座のバイヤーである土田様は、「海外からの旅行者に銀座の文化を感じていただけるよう、地域性を大切にしたお菓子を選定しました。この取り組みを通じて、銀座のサステナビリティへの貢献も体験していただければ嬉しいです」とコメントしています。
提供について
この「銀座はちみつウィッチ」は、MUJI HOTEL GINZAに宿泊される全てのお客様に、1人につき1点提供されます。サービスの開始は2026年1月1日から4月30日までの予定で、季節ごとに松屋銀座の選んだお菓子が入れ替わることが計画されています。
MUJI HOTEL GINZAについて
MUJI HOTEL GINZAは、2019年に開業した無印良品の思想をもとにした宿泊施設で、心地よい空間での宿泊を提供しています。訪れるお客様には、ちょうどよい価格で楽しい旅行を体験してもらうため、心身を整える空間を提供し、地元の魅力を感じていただけるよう努めています。
松屋銀座について
一方、松屋銀座は、世界的にも注目を集める銀座の中心に位置する唯一の百貨店で、ファッションや文化を反映した商品が揃う魅力的な店舗です。歴史あるこの百貨店は、プレミアムリテーラーとして個性的な商品を通じて顧客に素晴らしい体験を提供し続けています。
銀座の街とMUJI HOTELとの新たな提携が実現したこのウェルカムスイーツ。旅行の際にぜひ楽しんでみてください。