NINZIAとNANKA業務提携
2026-01-15 16:48:23

NINZIAがマレーシアのNANKAと業務提携し新たな食文化を創出!

NINZIAとNANKAによる新しい食の可能性



株式会社NINZIA(ニンジャ)が、マレーシアのフードテクノロジー企業NANKA Sdn Bhdと業務提携を結びました。この提携は、兵庫県神戸市に本社を置くNINZIAが、マレーシアのクアラルンプールにある日本大使公邸で締結された基本合意書に基づき実現しました。NANKAは、ジャックフルーツを使用した代替肉の開発を行っている企業で、2017年に設立されました。彼らの製品には、ジャックフルーツから作る代替肉や粉末、さらにはペットフードも含まれています。これは地元の食文化に新たな風を吹き込む試みでもあります。

代替肉市場の可能性



今、世界中で持続可能な食の選択肢に対する需要が高まっています。特に植物由来の代替肉は、環境への配慮からも支持を集めており、消費者にとって健康的な選択肢ともなり得ます。NINZIAの独自技術である「こんにゃく由来の素材技術」と、NANKAのジャックフルーツを活用した素材を組み合わせることで、日本とマレーシアの文化的背景を融合させた次世代の食品開発が期待されています。これにより、両国の消費者に新たな食体験をもたらすことができるでしょう。

NINZIAが目指す未来の食文化



NINZIAは、健康食品企業やプラントベース企業を超え、食感創成に特化した技術と素材を提供しています。その中でも特に注目されるのが、こんにゃくの食物繊維を利用した『グルコマンナン』です。この成分は、糖尿病や高血糖、肥満、アレルギーを持つ人々にとって価値のあるソリューションとなる可能性を秘めています。NINZIAは、このような制限を超え、誰もが自由に食を楽しむ世界を目指しています。

次世代素材『NINZIA PASTE』



特に注目すべきは、NINZIAが開発した「NINZIA PASTE」です。この次世代こんにゃく素材は、従来のこんにゃくと異なり、ペースト状に保たれたまま多くのユニークな特性を持っています。血糖値の上昇を抑制する機能や、通常のグルコマンナンとは異なるすぐれた食感を実現しており、より健康的なスナックやヴィーガンミートなど幅広い食品に活かされる可能性があります。

共同開発の未来



NINZIAとNANKAの提携は、単なる技術の統合にとどまらず、日本とマレーシアの文化を豊かにする新たな可能性を開く鍵となるでしょう。今後、両社は共同で研究を進め、新たな製品群を開発していく予定です。また、このコラボレーションにより、相互にシナジーを生み出すことで、より良い製品を消費者に提供していくことが期待されます。

NINZIAが目指すのは、ただ単に食事を提供することではなく、食べること自体の楽しみを引き出し、「食べる」ことがもたらす喜びをすべての人に享受してもらうことです。
これからの展開に目が離せません。


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