アファンの森40周年記念シンポジウムにひかり味噌が協賛
長野県に位置するひかり味噌株式会社が、アファンの森の40周年を記念したシンポジウムに協賛することになりました。シンポジウムは2026年10月6日に長野県信濃町で開催され、テーマは「里山の再生と地域創生」です。ここでは、自然環境の再生と地域社会の持続可能性について考える貴重な機会です。
シンポジウムの概要
このイベントでは、企業、NGO、自治体、研究者が集まり、「ネイチャーポジティブが繋ぐ企業×NGO×自治体との連携の可能性」について話し合います。ひかり味噌の代表取締役社長である林善博もパネリストとして登壇予定で、各分野の専門家が意見を交わす場となります。
アファンの森は、故C.W.ニコル氏が生物多様性の回復を目的に始めた森づくりプロジェクトであり、今年で40年を迎えます。ひかり味噌はその活動をサポートするオフィシャルスポンサーとして、南エリアの一部約3ヘクタールを「Afan Heulwen Woodland by Hikari Miso」と名づけ、社員参加による再生活動を行っています。
開催情報
シンポジウムの詳細は以下の通りです。
- シンポジウム: 14:00~16:30
- 交流会: 17:00~18:30
- - 会場: 斑尾東急リゾート タングラム斑尾 バンケットホール
(長野県上水内郡信濃町古海3575-8)
- - 参加費: シンポジウム無料(事前登録制)、交流会5,000円(別途申し込みが必要)
- - 主催: 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団
- - 共催: 長野県信濃町
シンポジウムテーマ
シンポジウムのテーマは「ネイチャーポジティブを地域から考える」で、生物多様性の損失を食い止め、自然環境を再生するためのアイデアを議論します。アファンの森の40年間の経験をもとに、企業、NGO、自治体がどのように協力し、地域を再生させていけるのかを考えていきます。気候変動などの問題に直面し、連携の重要性が増しています。
ひかり味噌の使命
ひかり味噌は「自然の恵み、いただきます。」をブランドメッセージに掲げ、長野県の地元資源を活かしながら、自然環境の保全に取り組んでいます。2014年には10年間のサポートに感謝状を受け、2020年からはアファンの森財団のオフィシャルパートナーとして活動を続けています。
2023年11月には、同財団と森づくり協定を締結し、約1.7ヘクタールの区域を「Afan Heulwen Woodland by Hikari Miso」と命名しました。今後も地域の生物多様性の回復に努め、社員も参加する活動を進めていく予定です。
林善博社長のメッセージ
「自然の恵みを大切にし、滋養深い味噌を提供することを使命としています。私たちひかり味噌は、C.W.ニコル氏の精神を継承し、アファンの森財団と共に持続可能な未来を目指します。」と、林社長は語ります。
このシンポジウムは、持続可能な地域創生を考える貴重な機会です。ぜひ、ご参加をお待ちしています。