Adoの新CMが登場
2026-04-09 10:50:56

Adoが贈る2026年日本代表ユニフォームソング「綺羅」新CMが公開開始

Adoとアディダス、心躍るコラボ!2026年日本代表ユニフォームソング「綺羅」



2026年のFIFAワールドカップを見据え、アディダスが手がけたサッカー日本代表の新ユニフォームソング「綺羅(KIRA)」が、Adoとのコラボレーションで誕生しました。この楽曲は、4月9日から全国で放送される新CM「もっと、先へ。もっと、自由に。」に使用され、心を奮い立たせるメッセージを届けます。

ストーリーを紡ぐAdoの声


Adoは自身の豊かな表現力と独自の歌声で知られており、「綺羅」でもその特性を生かしています。楽曲は彼女がこれまでにない挑戦を行う中で生まれました。作詞・作曲を手がけたのはシンガーソングライター、キタニタツヤ。Adoはこの曲に対して深い共感を感じ、自身を奮い立たせるような感覚を得たと述べています。

「綺羅」というタイトルには“美しい衣服”との意味が込められており、このユニフォームを纏う選手たちとファン・サポーターがともに強い意志で進む姿を描写。日本中を一つに結びつけ、2026年のワールドカップ優勝へ向けた応援の気持ちを高めていく役割を果たします。

見どころは新CM!


新しいCMには架空のFIFAワールドカップ決勝の舞台が登場し、日本代表選手たちがキャラクターとして世界の強豪と対峙する様子が描かれています。このアニメーションは視覚的なインパクトが強く、視聴者の期待を膨らませます。4月27日には、ミュージックビデオのフルバージョンも公開予定です。

Adoとキタニタツヤの共演


Adoは、楽曲の制作において「俺」という一人称を用いたことが新たな挑戦であると話しています。録音時にはその表現に込められた力強さと情熱を意識し、特にサビ部分では彼女の情熱を感じることができるはずです。Adoは「この曲が多くの人の背中を押す一曲であってほしい」と願っています。

一方、キタニタツヤも自身の制作過程において、Adoの歌声を最大限引き立てるロックサウンドを意識したとのことで、二人のクリエイティブなシナジーが楽曲に生かされています。

ユニフォームの特別な意味


2026年の日本代表ユニフォームは2種類が登場し、ホームユニフォームは「HORIZON(水平線)」、アウェイユニフォームは「COLORS(カラーズ)」をコンセプトにしています。それぞれのデザインには、選手たちの個性が融合した新たなチームを作り上げていくための願いが込められています。

アディダスはこの新ユニフォームと、Adoによる「綺羅」を通じて、日本代表チームの挑戦を支援し続けます。力強いメッセージを届けるこの楽曲が、多くのファンの心を打つことでしょう。

さあ、2026年のワールドカップに向けて、Adoの「綺羅」と共に一丸となって、日本代表を応援しましょう!


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