秩父の名水で楽しむ特製かき氷!
埼玉県の美しい自然に囲まれた秩父湯元 武甲温泉では、2026年7月15日から特製かき氷の販売を開始します。このかき氷は、秩父の名水「秩父源流水」をふんだんに使用し、横瀬町特製の6種類のソースがトッピングされた贅沢な一品です。
地域の食材を生かした特製ソース
この特製ソースは、横瀬町の地域おこし協力隊員が手がけたもので、地域の食材にこだわって開発されました。ハイセンスなオープンカフェ「チャレンジキッチンENgaWA」にて誕生したソースは、いちごやプラム、キウイフルーツ、ブルーベリー、梅、あんずの6種類。いずれも自然の甘さが引き立ち、暑い夏の日にぴったりです。
かき氷の魅力
武甲温泉のかき氷は、ただの冷たいデザートではありません。地域の生産者が届ける新鮮なフルーツを使って作られたソースと、秩父の清らかな水が融合することで、都会の喧騒を忘れさせてくれるような味わいを楽しむことができます。550円(税込)のリーズナブルな価格で、特別な瞬間を演出してくれます。
販売期間と場所
「ENgaWAコラボ 横瀬かき氷」の販売は、2026年7月15日から9月30日まで。武甲温泉内の武甲喫茶で味わえます。ただし、一部のソースは数量限定となっているため、気になる方は早めの訪問をおすすめします。
どんな方にも楽しんでほしい
武甲温泉は、緑に囲まれた心地よい環境の中にあり、露天風呂やサウナも完備されているため、温泉に入った後のかき氷は至福の時です。観光の拠点としても最適な環境で、家族や友人とも楽しめる夏の特別メニューです。
チャレンジキッチンENgaWAとは
「チャレンジキッチンENgaWA」は、地域の問題解決に取り組む株式会社ENgaWAが運営する、特産品開発と製造を行う拠点兼カフェです。移住者たちが主体となり、自ら農産物を栽培し、地元の農家を支援する活動も行っています。このような地域の取り組みが、武甲温泉での特製かき氷に形となって現れています。
旅行プランに加えて
この夏、特製かき氷を堪能しながら秩父の温泉を楽しむのは、忘れられない思い出となることでしょう。ぜひ武甲温泉を訪れ、地元の新鮮な味を楽しんでください。