新しいナイトライフを楽しむ「蒸留生チョコ」
お酒が好きだけれど、飲まない夜を充実させたいというニーズが高まっています。最近、多くの人が健康やライフスタイルの変化を意識し、お酒を控える「ソバーキュリアス」という選択をしています。フーズカカオ株式会社が新たに誕生させた「蒸留生チョコ」シリーズは、そんなニーズに応えるべく開発された商品です。
「蒸留生チョコ」とは?
このシリーズの第一弾は、クラフトジンの蒸留を行うエシカル・スピリッツ株式会社とのコラボレーションによるもの。甘い香りを持つカカオと、クラフトジンのボタニカルの香りを融合させたデザートです。「蒸留生チョコシュー」と「蒸留生チョコトリュフ」の2種が取り揃えられています。
出典: Makuakeプロジェクト
これらの商品は2026年8月10日から8月31日までの期間限定で、Makuakeにて先行販売されます。お酒を楽しむのではなく、香りを楽しむという新たな体験を提供します。
健康志向が生んだ新しい選択肢
実は、最近の調査では日本の成人の約57.3%が日常的にお酒を飲まないことが分かっています。健康志向や美意識の高まりから、アルコールを控える人が増加しているのです。しかし、飲まない夜をどのように楽しむかという選択肢は、まだまだ少ないのが現実です。
フーズカカオは「お酒そのものに代わるものではなく、お酒から得られる香りや体験を提供したい」という思いから、新しいデザートを開発しました。「蒸留生チョコ」は、クラフトジンの豊かな香りを楽しむことができ、アルコールをお好きな方だけでなく、お酒が苦手な方にもぴったりです。
特徴的な製法による贅沢な風味
「蒸留生チョコ」は、エシカル・スピリッツのクラフトジンから得られたボタニカルの香りと、フーズカカオが独自に開発した発酵カカオの風味を融合させて作られています。香りのプロセスは、インドネシアのスラウェシ島やタイから取り寄せた高品質な発酵カカオを使用し、カカオの持つ香りを最大限に引き出しています。
この製法によって、エシカル・スピリッツが誇るクラフトジン「LAST」シリーズが持つ多彩なフレーバーが、チョコレートに見事に表現されます。
第一弾商品のフレーバー
「蒸留生チョコシュー」と「蒸留生チョコトリュフ」は、それぞれ異なる3種のフレーバーで展開されます。
- - シュークリームは、フローラルやスパイスの香りを持つ「LAST ELEGANT」、柑橘系の爽やかな香りの「LAST ELYSIUM」、和のむくみ感のある「LAST EN -縁-」の3種類。
- - トリュフもそれぞれ異なるボタニカルの香りが楽しめます。
このように、多様な香りを楽しむことができる贅沢なチョコレート体験が待っています。
実際に楽しめる場所
また、エシカル・スピリッツが運営する東京リバーサイド蒸溜所のバー&ダイニング『Stage』では、一足先に「蒸留生チョコシューLAST EN -縁-」を味わうイベントもあります。シーズンごとの限定メニューとして展開され、気軽に試せるチャンスです。
アクセスも便利で、蔵前駅から徒歩3分ほど。美味しいチョコレートを楽しみながら、特別な時間を過ごすことができるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
フーズカカオの挑戦
フーズカカオの代表、福村瑛氏は、「今回のコラボレーションで、お酒を飲まない夜にも香りで満たされる豊かな時間を届けたい」と語っています。さらに、エシカル・スピリッツの小野力氏も「飲まない夜でも『香り』を楽しむ時間を提供できることで満足していただける」とコメントしています。
アルコール飲料が持つ香りをチョコレートで堪能できる「蒸留生チョコ」は、またひとつ新しい楽しみを提供してくれるに違いありません。このユニークな体験を、ぜひお見逃しなく!