Pasand by ne Quittez pas、社会貢献の新たな一歩
株式会社Pasandが運営するファッション&ライフスタイルストア「Pasand by ne Quittez pas」は、これまでに間接的にファッションを通じて社会に還元してきました。その一環として、同社は災害支援を目的に、2026年に行った「Pasand Charity Family Sale」を通じて、国境なき医師団と熊本県の災害義援金へ総額6,500,000円を寄付したことを発表しました。
寄付の内訳
寄付金は、いずれも非常に重要なプロジェクトに充当されます。具体的には、以下の内訳で分配されました。
- - 国境なき医師団「緊急チーム」募金:4,500,000円
この募金は、自然災害や紛争、感染症の大流行といった緊急事態に対応する医療活動や人道的支援のために使われます。
- - 熊本県「令和8年熊本地震義援金」:2,000,000円
この義援金は、熊本地震の影響を受けた被災者を支援するためのものです。
これらの寄付は、国際的及び地域へのサポートを実現するために非常に重要なものとなります。
Pasandの理念
「Pasand by ne Quittez pas」は、設立当初より継続して寄付を行っており、商品を購入することがそのまま社会貢献に繋がるという仕組みを築き上げてきました。同社の代表取締役である神 真美氏は、寄付という形で「利益の一部を社会に還元する」ことの重要性を強調し、「服を着ることで社会に貢献できる」という意識を顧客に伝えたいと述べています。
さらに、同社のInstagramや公式サイト(
ne Quittez pas)を通じて、顧客とのより良いコミュニケーションを図っており、「服を通じた美しさやストーリーを届けること」に注力しています。
今後の展望
Pasandは今後も継続的に社会支援活動を行い、さらなる寄付活動を通じて地域社会への還元を目指します。同社は、服を通して持続可能な社会を築くための努力を続け、新たなプロジェクトも計画中です。ファッションだけでなく、心温まる取り組みをするブランドとしての存在意義を再確認させられます。
産業への配慮
また、同社は倫理的な生産を意識しており、インドの現地で300名以上の雇用を生み出し、特に女性の安定した生活を支えることを大切にしています。生産過程での環境への配慮も忘れないため、産業廃水の浄化技術を持つ工場ともパートナーシップを結んでいます。
"Pasand by ne Quittez pas"の製品は、ただのファッションアイテムに留まりません。それぞれには、手仕事の美しさと旅の息吹が感じられ、単なる商品以上の価値を感じさせてくれます。これからも多くの人々に愛されるブランドであり続けることが期待されます。
直営店舗の紹介
Pasand by ne Quittez pasには多くの直営店舗も展開しています。各店舗での素敵なアイテムとの出会いを通じて、訪れた方々に新たな感動を提供しているのです。
- - 公式オンラインストア
- - AOYAMA
- - NEWoMan新宿
- - NEWoMan高輪
- - アトレ恵比寿
- - ルミネ有楽町
- - NEWoMan横浜
- - グラングリーン大阪
- - 大丸神戸
- - 金沢
Pasand by ne Quittez pasは、ファッションで社会に良い影響を与えることを目指し、これからもその姿勢を崩すことなく成長していくことでしょう。