月下の舞開催
2026-09-01 11:55:06

下北沢で能を楽しむ!月下の舞が今年も開催される理由

ムーンアートナイト下北沢が再び!



2026年10月3日(土)から10月4日(日)の2日間、下北沢駅東口駅前広場で『THE “能” INムーンアートナイト下北沢 月下の舞』が開催されます。すでにチケットはカンフェティで販売中で、昨年のイベントの成功を受けて多くの人々がこの機会を楽しみにしています。

このイベントは、2022年の初開催以来、地域の文化や芸術を盛り上げるため、下北沢周辺の商店や施設が連携して行われている新しいアートフェスティバルです。今年のテーマは「月」。美しい夜空の下で、特別な能の公演をご覧いただけるこの機会をお見逃しなく。

演目のご紹介



今年の公演では、能の魅力的な二作品「熊坂」と「羽衣」が上演されます。第一部には、源義経の一行を夜討ちする山賊熊坂が描かれた「熊坂」が、それに続いて三保の松原に伝わる天女の伝説を元にした「羽衣」が登場します。この二曲の対比が魅力的で、「動」の熊坂と「静」の羽衣、月に因んだ二つの人気曲を午後のひとときに楽しむことができます。

どちらの演目も30分程度のコンパクトな上演で、初めて能を見る方々にもわかりやすく、観客を引き込む内容となっています。仲間を誘って、ぜひご来場ください。

雨天時の注意



なお、万が一雨天の場合は、演目の内容に変更がある場合がありますので、下北沢南口商店街振興組合の公式サイトをチェックしてください。状況に応じた最新情報が提供される予定です。

能ワークショップも見逃せない!



公演当日、10月3日(土)16:00から17:00には「能ワークショップ」も開催されます。参加者は実際の能舞台に立ったり、能の謡や所作の体験ができる貴重な機会です。予約は必要なく、参加費も無料ですが、白足袋または白綿ソックスの持参が求められます。講師として北浪貴裕氏が登場し、初心者でもわかりやすい内容で構成されています。

地元の魅力を再発見



また、駅前広場では地域の店舗による露店も設置され、お昼から賑わいを見せています。露店は両日ともに13:00から21:00まで営業し、飲食スペースも用意されていますので、お月様を眺めながらゆっくりと過ごすことも可能です。

開催概要



  • - イベント名: 『THE “能” INムーンアートナイト下北沢 月下の舞』
  • - 開催日: 2026年10月3日(土)~10月4日(日)
  • - 会場: 下北沢駅東口駅前広場内
  • - 出演者: 北浪貴裕(シテ方観世流能楽師)
  • - 上演スケジュール:
- 10/3(土): 「熊坂」19:00〜 / 20:00〜
- 10/4(日): 「羽衣」19:00〜 / 20:00〜
  • - チケット料金: 前売 1,000円(税込)/当日 1,000円(税込)
  • - 特典: パンフレット(解説・上演詞章付き)、小学生以下無料、席数に限りあり。
  • - 問い合わせ: 詳細は下北沢南口商店街振興組合のHPをご覧ください。

この秋、下北沢の月下の舞で、伝統文化と美しい夜を体験してみませんか?


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